最近読んだ本、「南洋標本館」、「黄昏のために」。
「南洋標本館」 葉山博子 著。 あじあん 日本統治下の台湾に生きた二人の植物学者の数奇な運命。 台北に天才がいた。 台湾が日本統治下にあった頃の話。 陳永豊。大金持ちの有力者、陳公司社長の息子だ。日本文化を愛し、流暢な日本語を喋る。 生田琴司は、台湾で生まれ育った普通の日本人。 二人は総督府尋常科で巡り合い親友になる。植物への興味が二人を結びつけた。 永豊は差別を受けながも頑張ってい […]
「南洋標本館」 葉山博子 著。 あじあん 日本統治下の台湾に生きた二人の植物学者の数奇な運命。 台北に天才がいた。 台湾が日本統治下にあった頃の話。 陳永豊。大金持ちの有力者、陳公司社長の息子だ。日本文化を愛し、流暢な日本語を喋る。 生田琴司は、台湾で生まれ育った普通の日本人。 二人は総督府尋常科で巡り合い親友になる。植物への興味が二人を結びつけた。 永豊は差別を受けながも頑張ってい […]
この日は、梅田。 とても寒い日だ。 外は風がピューピュー吹いてる。 梅田の大分東の方、東通のあたりだ。 初めて訪問の居酒屋さん。 あじあん 「すし酒場 すさび湯」。 珍しいというか変わった名前。由来はわからん。風呂屋に関係あるの? 寒いんでさっさと入る。 しかし、入り口近く、風が入ってくる。 あじあん 酒を飲んであったまろう。 ハイボール あじあん 刺し盛り   […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 黄土高原、李家山村の見学は終わった。 これからまた平遥古城まで戻る。3時間以上車で走る。 長い。疲れる。 あじあん やっと着いた。晩飯だ。 ホテル近くのレストラン。 「骨頭肉食府」。 なんかわからんけど賑やかだ。立派な店。 毎日、沢山食いすぎやから、調整していかんとあかん。 あじあん とりあえず、ビールを飲む。 地元のビールらしい。特に美味いというわ […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 碛口古鎮巡り終了。 古鎭とはいえ、あんまり文化の香りがせんかったなあ。 では、次へ。 今度は、黄河画廊というところへ。 船に乗って、黄河を遊覧しながら、河岸が画廊のように見えるのを観覧するということらしい。 碛口古鎮かr、しばらく車で走る。 街外れ。寂れたところ。 船着場にやってきた。 道路から河原までえらく急で長い階段を延々と降りていかんとあかん。 […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 さて、碛口古鎮の中をどんどん歩く。 骨董屋さんのおっちゃん? なんかわからんもん、売ってはる。 将棋してはる人たち。 どこも同じですなあ。 道は微妙に曲がってます。 こういうのがええのだ。 これって、瓦の飾り? なるほど。知らんけど。 こっちは本格的な骨董屋? なんだか胡散臭いぞ。 壺やら、鉄瓶やら。 つい、気持ちが動くものも・・、いや […]