あじあんじゃんくしょん

大好きなアジアの旅で出会った風景、人、出来事など。 食べ物の話、本の話、墨絵の話もありますよ。

最近読んだ本、「砂の器 映画の魔性」。

「砂の器 映画の魔性」。 樋口尚文 「観客はなぜ感動したのか」 わしは、つい最近の映画の再放送をテレビで見た。 もっと、ずっと前にも確か、見たことがあったけど、すっかり忘れてた。 そしてやっぱり、あの場面。 和賀英良がピアノを弾きながら管弦楽の指揮をする。 ピアノ協奏曲的な、「宿命」。先に音楽に惹き込まれていく。 どんどん盛り上がる。美しもドラマチックな曲が流れて行く。 いつしか、画面は、本浦千代 […]

梅田のコスパが良い居酒屋でミニ飲み会。「海鮮一番」。

この日は、梅田。 久しぶりに、昔の仕事仲間とミニ飲み会をやる。 お気に入りの、安くて居心地のよい居酒屋だ。 「海鮮一番」 いつも満席の人気店ではあるけど、わしらは、夕方、とても早めに行くんで、席がある。 早速、ハイボールで乾杯。 わしは、消化力の関係でちょっとしか飲めんけど、友人たちはガンガン行ける。 いくらでも飲むという感じですなあ。 お料理はこんなの。 白子。 やっぱり美味い。 小魚の唐揚げ。 […]

旅を墨絵に。ネパールー08、巻物が続く、峠を越えていく。

バス乗り場をすぎて。 バス乗り場がある集落をすぎていく。 ここから登道に入る。間違わんように気をつけんと違う尾根筋に入っていく。 木陰を歩く。 大きな木が沢山。木陰を歩くのは気持ちが良い。 鬱蒼とした森の中、丘を登っていく。 のんびりと良い気分。 蕪村のこんな句が似合うかな。 陽炎や名も知らぬ虫の白き飛ぶ はた打ちよこちの在所の鐘が鳴る 上り詰めたら、道が開けた。 山里の風景が広がる。 ええですな […]

旅を墨絵に。ネパールー07、巻物が続く、バスがおった。

集落に出た。 お寺を見て、道を歩いてたら、牛を連れたおじさんがいた。 珍しくも何とも無い。ごく普通の景色。 わしらは、道に迷わんよう、時々、聞きながら歩く。 多分、微妙な場所だ。 バス停みたいなのが見えた。 上から眺めてたら、バスが来たのが見えた。 乗り降りする人も見える。 このあたりが、交通の要衝なんかも知れん。 バスセンター的な建物がある。 バラックの店もある。 チャングナラヤンにはバスで簡単 […]

旅を墨絵に。ネパールー06、巻物が続く、子どもたちと出会った。

山道を歩く。 平坦な道が続いたあとは、少し下りになった。 ずっと向こうの方が賑やかだ。子どもがたくさんやってきた。 学校帰りみたいな雰囲気。 ワイワイ、お互いにちょっかいを出し合って、ふざけ合って・・・ 元気ですなあ。小学生たちかな? もう学校終わったんやろか? 外国人の爺さん2人とすれ違っても、全然気が付かへん。見もしない。 挨拶もなし。 どうせ、言葉わからへんから意味ないけどね。 良寛さんの歌 […]

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