あじあんじゃんくしょん

大好きなアジアの旅で出会った風景、人、出来事など。 食べ物の話、本の話、墨絵の話もありますよ。

最近読んだ本、「浪華燃ゆ」、「虚言の国 アメリカ・ファンタスティカ」。

「浪華燃ゆ」。 伊東潤 著 「わしは己に厳しくあらねばならぬ。この男はすべての不正を許さない。」 戦乱がなくても、黒船が来なくても、目に見えた何かが分からなくても、静かに国が壊れて行く時がある。 大塩平八郎が生きた時代。 大阪は商人の都市である。実は武士が少ない。 役所も手が回らん。当然悪いやつが増える。 こんなときに不正がはびこる。賄賂、みのがし、つけとどけ・・・お主も悪よのう・・・ いつの世も […]

ちょっと元気が必要。やっぱりここが。「チャンピオン高野口」。

この日は、近場に。 ちょっとイロイロあって、バタバタの日々が始まった。 一休みして元気を出そう。 こういう時は、ご近所町中華。 「チャンピオン」 家族でシェアしながら食う。 料理がどんどんやってくる。 カレー炒飯。 わしの大好きなやつ。 力がつく。 カロリー充填。これはええ。 中華そば。 相変わらず美味い。 お汁も美味いし、麺も美味しい。 唐揚げ。 町中華にはこれが合う。 とても美味しい。 これで […]

超久しぶりの中国旅行-40。回族小吃街へ。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 ホテルを出て、鐘楼に向かう。 鐘楼の見物は飯食った後だ。一旦通り過ぎる。そのまま回族小吃街、いわゆるイスラム料理の屋台店街まで行って飯を食うのだ。 鐘楼あたりを通り過ぎる。 もう夕まぐれ。屋台店が出始めてる。 観光客がゾロゾロ。 いろんな店がある。 貸衣装で中国の昔の女官風の服装をつけた女性が多い。 まるで京都観光ですなあ。 回族小吃街へ。 鐘楼の横 […]

超久しぶりの中国旅行-39。碑林近くの古文化街。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 碑林博物館は残念だった。 膨大な石碑と文字を見たわりには、印象が薄く、なんだか、不消化状態。 場所が広くなってて結構疲れたけど、充実感は薄い。 そのまま表にでる。 古文化街みたいなとこ。 近くには、お土産屋みたいな、骨董屋みたいな、古文化街みたいなとこがある。 チョロっと覗いて歩く。 確かに、筆やら、墨やらを置いてる店がある。 画仙紙を積んでる店もあ […]

超久しぶりの中国旅行-38。碑林博物館。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 碑林博物館へ向かう。 さて、昼飯を食ったからには、碑林博物館へ向かう。 ここには、中国の昔の、有名な書家やら、皇帝やら、いろんな偉いさんやらの書いた書の石碑が展示されている。 だから、ここは、書に携わる人達の聖地なのだ。知らんけど。 多分。 そやから、いつ来ても人が多い。 3度目の碑林博物館。 わしは、西安に来たのは3回目。その度にここに来てる。 来 […]

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