あじあんじゃんくしょん

大好きなアジアの旅で出会った風景、人、出来事など。 食べ物の話、本の話、墨絵の話もありますよ。

最近読んだ本、「カフネ」、「叫び」。

「カフネ」 阿部暁子 著 「戦闘力をつける食べ物を食って、強く、正しく生きよう。」 小野寺せつな登場。 死んだ弟の元恋人、ブルーデニムのツナギ服、黒のコンバットブーツ、頭はおだんごに 戦闘機の整備士が一仕事終えて立ち寄ったような出たち。 カッコいい。 ビシバシとテキパキ動いて、迷いがない。 そんな感じ。 薫子は姉。 突然死んだ弟が残した自筆証明遺言書。 遺産相続にせつなの名前が。 そんなん、迷惑や […]

今度は予約で、「蘭桂坊」さんのランチ。やっぱり美味い。

この日は篆刻の勉強で西院へ。 終わったらいつものお楽しみ、ランチ酒。 いつも人気の「蘭桂坊」さんに行く。 前に、その気十分で訪問したら、満員で大行列だった。 今回は、電話予約して参上。 当然ながら、問題なく着席。 何をいただくか。 いつもは、飲むのがメインでアテ狙い、飲茶セットばっかり。 たまには目先を変えて普通の中華をいただく。 白ワインを飲みながら。 この店でお酒を頼むと小さな突き出しがついて […]

旅を墨絵に。ネパールー04、巻物が続く、農家を抜けていく。

さて、続きを描く。 旅は始まったばっかり。 村からはまだ全然抜けてない。 賑やかなところを抜けてしまったら、山道になる。 まだ家は多い。 山羊が多い。 ほぼ野放し状態であっちこっちから出てくる。 鶏もいてるけど、山羊が多い。 牧羊みたいなんではなさそう。ということは家庭の食用なんやろねえ。 かわいいけど、いつか悲しい。 わしらみたいに通りすがりの人間には、ただ、のどかで平和な風景が続く。 実際は山 […]

旅を墨絵に。ネパールー03、旅の絵を巻物に描き始めた。

方針変更。 さて、ナガルコットからチャングナラヤンの旅を絵を描きながら振り返ってみようと、絵を描きじめた。 でも、いきなり気が変わった。どうせなら巻物に描いてみたい。 幸い、友人に貰った巻き紙がある。これをいつか使ってみたいと思ってたところだ。 山道を歩いて、景色が移り変わっていく様子を描くんであれば、長~いやつに描いてズルズルと巻き戻しながら見てもらうのも一興ではないか。 早速、描き始めてみる。 […]

旅を墨絵に。ネパール−02、山の家、星月夜。

旅を墨絵に。 時々、あの旅のあの場面が蘇ってくる。 あれを描きたい。これをこう表現したい。 いろんな記憶が乱れ飛ぶ。なかなか、これぞというのが出来へん。 同じところの記憶であっても、絵に現してみたらあら不思議、その時々でえらい違う。 そんなもんだ。 描く度に上手くなってる? そう思いたいけど、そうはいかん。あの手この手で色々やってみなあきまへんのやわ。 今回は。 ナガルコットからチャングナラヤンの […]

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