最近読んだ本、「ふたりの歌川 広重と国芳、そしてお栄」、「酒亭 DARKNESS」。
「ふたりの歌川 広重と国芳、そしてお栄」 竹内涼 著。 あじあん 「画に魅入られた絵師たち。」 幕末の動乱前夜。 江戸で活躍する絵師、天才、北斎を目指して修行に励む若者たち。 とてもおもしろい。 安藤徳太郎。 江戸の定火消同心安藤源右衛門の息子。火消同心の修行中。しかし、絵が好きだ。金があれば、自由があれば、機会があれば、絵師に絵を習いたい。今は父の絵を真似る日々。厳しい爺さんがいる。父も扇絵の内 […]
「ふたりの歌川 広重と国芳、そしてお栄」 竹内涼 著。 あじあん 「画に魅入られた絵師たち。」 幕末の動乱前夜。 江戸で活躍する絵師、天才、北斎を目指して修行に励む若者たち。 とてもおもしろい。 安藤徳太郎。 江戸の定火消同心安藤源右衛門の息子。火消同心の修行中。しかし、絵が好きだ。金があれば、自由があれば、機会があれば、絵師に絵を習いたい。今は父の絵を真似る日々。厳しい爺さんがいる。父も扇絵の内 […]
この日はご近所カレー。 気温が少しゆるんだ。気持ちが良い。 この日はまだ、1月初め、本年初のカレーにありつこう。 キッチンカーはオープンしたばっかりやのにもう人が集まってる。 やっぱり人気ですなあ。 あじあん 本日のメニュー看板。 ホウレン草炒め添えチキンカレー&大根の出汁キーマを合いがけ、ご飯少なめでいただく。 あじあん 待つことしばし。 熱々のができた。 車の中でいただく。アチャールが美味しい […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 あじあん 李家山村を出て。 画家が見つけた村はほぼ見終わった。 スケッチも少しやった。 ほぼ満足である。 本日はまだ予定がある。とりあえず次は昼飯。 あじあん 黄河を渡る。 山を下って、川岸まで降りる。 これが黄河の流れである。悠久の流れですなあ。 今まで、長江は散々、旅して見てきたけど黄河をじっくり見たのは初めてだ。 たしかに黄色い。 […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 あじあん スケッチをしながら。 観光地では、つい前ばっかり向いてセカセカと歩いてるけど、ちょっと立ち止まって、スケッチなんぞをしてみると、また見えるものが違ってくる。 あじあん 画家、呉冠中が見つけた村。 さすが、絵描きさんが見つけた村だ。 どこを見ても趣が深い。 そういう目でみるからよけいそう見える。 ちょっとした階段も。 なんてこと […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 あじあん 絵を描いてはる。 画家の方は、大きい画布に向かって集中してはる。 声をかけてもどうせわしらは言葉ができへんから会話にならへん。 それに、話しかけるような雰囲気でもない。 わしらはわしらで自分らの場所を探そう。 あっちもこっちも、絵になるとこばっかり。 あじあん パノラマビュー。 なかなか風景の切り取りがむずかしい […]