あじあんじゃんくしょん

大好きなアジアの旅で出会った風景、人、出来事など。 食べ物の話、本の話、墨絵の話もありますよ。

最近読んだ本、「イノセンス」、「光と糸」。

「イノセンス」 誉田哲也 著。 夢から逃げた男と、夢を追いかける女 オフビート(オンビート) アップビート(ダウンビート) バックビート 拍でいうとサザンは1と3 レイ・チャールズは2と4 なるほど、なるほど、サビやらノリやら、素人のわしにはようわからんけど、説明があると納得ですなあ。理屈がわかってることが大事なのだ。 立石梨紅バンド、梨紅(りく)ちゃんは幸運だった。 音楽系と間違えた新人オーディ […]

和歌山にもおばんざい屋さんが、「おばんざーい カテ」でランチ。

この日は、地元で昼ご飯。 どっかええとこないかなと物色してたら、橋本の駅前におばんざい屋さんみたいなのができてた。 ちょっと気になる。 このあたり、昔はお店が一杯だったという名残がある。 しかし、残念ながら、今は結構寂れてる。 こうやって新しい店ができるとエエですなあ。 「おばんざーい カテ」さん。 若い人が集まる明るいカフェみたいな感じ。 メニューはこんなの。 ボリュームたっぷりですなあ。 わし […]

近鉄に乗らずに、JRに乗ったら、えらく安かった話。

ある日、ある時。 たまたま、近鉄線の河内永和駅というところにいた。 実は大好きなカレーを食いに行ったのだ。 美味いやつを食って大満足。 次は、梅田に移動せんとあかん。電車の時間をネットでしらべよう。 よう考えたら、近鉄できたけど、JRの駅もあるなあ。 どっちが乗り継ぎべんりやろ? 同じとこから同じとこにいくのに、どう行っても大差ないやろって思いつつ。 いろんなコースがあるなあ。 近鉄+JR、近鉄+ […]

最近読んだ本、「カフェーの帰り道」、「語るに足る、ささやかな人生」。

「カフェーの帰り道」 嶋津輝 著。 東京、上野の片隅にある、「カフェ 西行」、竹久夢二の絵のような女がいるらしい。 なんだか、とてもしみじみする小説だ。 話はとてもわかりやすい。 昭和の裏町の日々の暮らしが立ち上がる。人の情がある。妬みや足のひっぱりあいがある。心に重荷を背負って。みたされない。やるせない。 でも、愛もある。希望もある。 なんだかええのだ。じわっと・・。 上野黒門町、池之端仲町、裏 […]

西院に出来た麻辣燙の店、「一辛 麻辣燙」気になるんで行ってみた。

この日は、篆刻の勉強で西院へ。 終わってからのランチ飲みが楽しみだ。 ちょっと気になる店がある。最近できたらしい麻辣燙の店。 「一辛 麻辣燙」。 なんだか麻辣燙が日本で流行ってるみたい。時々看板を見かける。 と思ってたら、西院にもできた。とても気になる。 たしか、14年前、中国の杭州で3ヶ月ほど暮らした時、住んでた近くに麻辣燙の店ができて、行ったことがある。とても懐かしい。 で、行ってみる。 麻辣 […]

RANKING