あじあんじゃんくしょん

大好きなアジアの旅で出会った風景、人、出来事など。 食べ物の話、本の話、墨絵の話もありますよ。

最近読んだ本、「晴れの日の木馬たち」、「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」。

「晴れの日の木馬たち」 原田マハ 著。 「書いて、書いて、書きまくらなければ」 私も、ヴァン・ゴオホみたいに。 紡績工場で働く少女が、作家になるまで。 山中ステラ、紡績工場の寄宿舎に暮らしている。 工女だ。いきなり重い現実。 荒物の棒手振りで必死に働いていた父も病に倒れた。母は、幼い頃に出奔してしまった。アメリカ人宣教師、アリスに、教会に、救われ、ここまできたのだ。 頭の中には物語があふれて、はち […]

鉄斎美術館に行った話ー「鉄斎の人物画」展を見る。

画道のはじめは人物なり。 今回のテーマはこれだ。 わしの好きなやつだ。しかも入場料300円。ええですなあ。 写真撮影はどうやろ。駄目ですか。 最近は、全面OKだったり、✗印以外はOKという展示会が多くなったんで期待してたけど、やっぱり撮影禁止であった。 残念である。 平日やからか、お客さんは殆どいない。 清荒神にお詣りしたついでに寄る人はいてても、わざわざ来る人は少ないんかも知れん。 富岡鉄斎の膨 […]

鉄斎美術館に行った話ー清荒神さんへ。

急に鉄斎が見たくなった。 和歌山県立近代美術館で鉄斎展のポスターを手に入れたせいだ。 見に行こう。 となると、宝塚の「清荒神」さんへ行かんとあかん。 九度山から難波まで。難波から梅田まで。 阪急電車宝塚線に乗って、清荒神に着いた。 では歩こう。 駅前市場入口 参詣道へ アーケード入口が見える どんどん上にあがる。 鳥居が見える 次の鳥居 清荒神は荒神さんを祀ったお寺やから鳥居は関係ない? 生活道路 […]

安くて美味しいので有名な「食堂よこやま」、噂通り。

この日は、堺市の鉄砲町あたりに用があった。 孫たちをつれて、あっちこっち。 お昼の時間が来たんでどこ行こう。 いろいろ迷ってるうちにええとこ思いついた。 「食堂よこやま」 交通の激しいとこやけど、幸い店の裏手に駐車場がある。スペースは大きくなないけど、皆さんきちんと順番を待ってはる。お店の回転が早いんで、車の回転も早い。 店内はやはり賑わってる。 おいしそうなおかずが一杯ならんでる。 頼んで作って […]

超久しぶりの中国旅行-48。大雁塔へ。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 香積寺を見終わった。 それでは、西安の中心部に戻る。 西安市内の渋滞は有名だ。行きも帰りも車が一杯。 この街の事情やからしょうがない。 大雁塔。 大雁塔までやってきた。 というか、ここは大慈恩寺というお寺である。 大寺院だ。その中に塔がある。眼の前にある。 名前の由来は、菩薩の化身である一羽の雁が落ちて死んだので、その場所を祀って塔を建てたって、ネッ […]

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