あじあんじゃんくしょん

大好きなアジアの旅で出会った風景、人、出来事など。 食べ物の話、本の話、墨絵の話もありますよ。

超久しぶりの中国旅行-45。陝西考古学博物館、残り半分。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 さて、見るもんはいくらでもある。 レリーフみたいなの。 家の壁に? 造形がいい。 行列の? 駱駝がいてる。 日常に駱駝がいる暮らし? 封泥印やら、食器やら 生活道具 これもレリーフみたいな かけじくみたいな ワニか龍か? それとも これはすごい 前衛オブジェですなあ。 青銅器? これもいい。 屋根の鬼瓦ですなあ。 これもすごい。 センスありますなあ。 […]

和歌山でミニ同窓会。「がんこ六三園」にて。

この日は、和歌山市へ。 高校時代の友人たちとミニ同窓会。 いつもの三人に一人増えて、四人で飲み会。 場所は堀止、「がんこ六三園」。 最近は同じ店が多い。 味もやけど、ゆっくり落ち着いて飲み食い、というよりはおしゃべりできる店がいい。 いつものように、この歳になると話題は偏ってくる。 あいつが死んだ。あいつが何かの病気で入院中なんて話ばっかり。 そうかと思うと、いきなり時空を越えて、むかしの話。 よ […]

ご近所ライブに行った話。「Cafe&Bar HonkyTonk」

この日は前日から続く雨。 鬱陶しい一日ではある。ここんとこずっとなんだかんだと老体を酷使してたんで気持ちはありがたい。 こんなときには、こころしずかに音楽でも聞きたいもんだ。 どっかでライブやってないかなと思った。 前にも行ったことがある「Cafe&Bar HonkyTonk」さんに行ってみよう。 予約無しでもフラッと行けるのがありがたい。たぶん? 古民家を使った情緒のあるお店。 雨となる […]

最近読んだ本、「二月のつぎに七月が」。

「二月のつぎに七月が」。 堀江敏幸 そのひとはいつも同じ時間にあらわれ、テーブルに古い文庫本を広げては手帖になにか書きものをして過ごす。 停泊地となる居場所を見つけること。 老いの過程を肯うこと。 戦争の記憶を引き継ぐこと。 青果市場の関係者や近所の人々が出入りする「いちば食堂」。 丕出子さんがいる。 ::: 入口のドアが開いて、声が聞こえる。事務所のひとと、知らない顔がふたり、やや遅れてくたびれ […]

なんと素晴らしい、裏町食堂。「喜代」のランチ。

この日は、孫たちをつれて、大仙公園へ。 日本庭園あたりでお昼になった。 公園の中にも、もちろんレストランが色いろある。 若い人向きの、今どきのランチが食べられる。 でもなあ。なんだかなあ。 もっと昔ながら、おばちゃん食堂、大衆食堂みたいなんがないやろか。 ネットで探してみたら、日本庭園から外にでたら、あるいて10分くらいのところに 住宅街の中に、頃合いの食堂がある。 「喜代」というお店だ。 では、 […]

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