電車の中で寝込んでスマホを落とす女性なんて。
ある日の阪急電車。 朝八時すぎの電車で京都へ行く予定だった。 もちろん、梅田は始発駅、電車が到着したら当然ガラガラ。のはず。 わしは空いてるときは乗り降りしやすいように、端っこにすわる。大抵だれもがそうしてる。 この日は、不思議、始発のはずやのに、端っこの席が埋まってた。わしは反対側の端っこに座る。その女性、若い女性だった。はグッスリ寝込んではるみたい。 多分、眠りこけて途中の駅で降りそびれてまた […]
ある日の阪急電車。 朝八時すぎの電車で京都へ行く予定だった。 もちろん、梅田は始発駅、電車が到着したら当然ガラガラ。のはず。 わしは空いてるときは乗り降りしやすいように、端っこにすわる。大抵だれもがそうしてる。 この日は、不思議、始発のはずやのに、端っこの席が埋まってた。わしは反対側の端っこに座る。その女性、若い女性だった。はグッスリ寝込んではるみたい。 多分、眠りこけて途中の駅で降りそびれてまた […]
この日は梅田。 昔の仕事なかまと昼飲み宴会。 4人の予定が3人になった。まあ、関係ない。 土曜と言えど、昼と夜の間の中途半端な時間、15時半頃、さすがに席がある。 もちろん、時間が経てば、すぐ満員になる。 わし以外は、まだ現役、半現役、面白い世代感。 AI時代の凄さと、恐ろしさをネタにグチグチ酒を飲む。 わけわからんですなあ。 とりあえず、乾杯。 わしは、ハイボール コスパがええですなあ。 刺身盛 […]
この日は梅田。 ちょうど、1時間半くらい余裕が出てしまった。 どっかで時間つぶしたい。 すじゃす、この日の暑さは尋常ではなかった。外は無理。 どっか冷房の効いた喫茶店でコーヒー飲みながら本を読む、くらいがちょうど良い。 そうなるといつも頭に浮かぶのは新梅田食堂街の「プロント」だ。 最近、喫茶店が少なくなって、しかもどこも観光客で満員というのがよく見るケース。 あっち行ってこっち行って、満員ばっかり […]
「三鬼」 小林恭二 著 天才俳人の流転の運命を描く。 西東三鬼。蝙蝠傘、白いカンカン帽に鼻の下の薄いヒゲ、レンズをつなぐ部分が金色の眼鏡をつけた男。 もう大分前になるけど、パリ在住の抽象画家、「松谷武判」氏の展覧会を見に行ったことがある。 その時に、西東三鬼にちなんだ一連の作品があった。 わしより一世代上の方、戦中派、パリに行く前は神戸、西宮に住んでられた。そんな縁で親しみを持ってはるのか、それと […]
この日は、難波に用があった。 ついでに、ちょい東の方へ。 近鉄、河内永和の「八戒」さんへ。 とにかく暑い頃であった。土曜日、この暑さで行列はつらいなあと思いつつ、日傘を握りしめて到着したけど、無事入店。 ありがたい。 メニューをみる。 しかし、注文は決まってる。冷やし中華とカレー炒飯。どっちも少なめ。 白ワインを飲みながら。 暑い時はよーく冷えた白ワインが大ごちそうだ。 生き返る。 グビリ。 カレ […]