昼酒にちょうどいい、西院「酔いどれキッチン けい」。
この日は篆刻の勉強で西院へ。 終わったらお楽しみ、昼飲みに出かける。 ランチやのに居酒屋専門みたいなお店。 また行きたくなった。 居酒屋とはいえお洒落なパブみたいな雰囲気でもある。 開店と同時に入ったら、後からどんどんお客が入ってくる。 お酒好きが多いんですなあ。知らんけど。 メニューはランチではあるけど酒のアテ的にも工夫されてる。 わしらはガーリックトマトチキンセットというのを頂く。 ご飯抜きっ […]
この日は篆刻の勉強で西院へ。 終わったらお楽しみ、昼飲みに出かける。 ランチやのに居酒屋専門みたいなお店。 また行きたくなった。 居酒屋とはいえお洒落なパブみたいな雰囲気でもある。 開店と同時に入ったら、後からどんどんお客が入ってくる。 お酒好きが多いんですなあ。知らんけど。 メニューはランチではあるけど酒のアテ的にも工夫されてる。 わしらはガーリックトマトチキンセットというのを頂く。 ご飯抜きっ […]
桃が終わったのが、2週間ほど前の話。 桃の前は、ほぼミカンの季節。 最初は八朔から始まる。 親戚から山のように頂いた。 その後は三宝やら、夏みかんやら。 いろんな新しい名前のやつやら、怒涛のように店に出てくる。 田舎暮らしやから集荷場みたいなところで箱買いできるやつも多い。 甘いやつやら、お汁がたっぷりのやつやら、いくらでもある。 醍醐味ですなあ。 6月の末になったら、そろそろ桃が始まる。 ソワソ […]
「三毒狩り 上、下」 東山彰良 著 胡麻油を売った帰りに赤ん坊を拾った。日本鬼子。 とても面白い。 痛快無比。この世とあの世を結ぶ、超ファンタジー。 ええですなあ。 運がよかったと言うべきか、はたまた災難つづきだった人生の総仕上げに極め付きの厄災に見舞われたと言うべきか、一度死んだ佟雨龍がふたたびこの現世へ舞い戻ってきたのは甲辰(きのえたつ)の年(1964年)の十月十八日のことであった。 まるで、 […]
この日は、まだ本格的な夏になる前の頃。 台風が連れてきた雨もやっと上がった。気晴らしにカレーを食おう。 「高野口 チャンピオン」へ。 時間が遅かったんで幸い空席あり。 カレーラーメンを小で注文。煮卵トッピング。 熱々がやってきた。 やっぱり美味し。 麺が美味い。しなやかで喉越しがよい。 細麺にカレーがからんでうまい。 熱々で具沢山、スパイスたっぷり。 元気出ましたなあ。 ご馳走さんでした。 わしの […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 白園に着いた。 やばい、日が暮れ始めた。 白園とは、白居易の墓所のことである。 とくに見学施設とかはなくて、墓所や石碑を見るだけやから、入場制限はなさそう。 慌てずに行こう。 墓所だけにお社的な雰囲気になっている。 白居易の顕彰碑みたいなのが、いろんな団体や個人から寄贈されてるみたい。 日本語のがありますなあ。 中国語のやつは全くわからへん。 お墓的 […]