京都、木屋町、ジャズ喫茶、「ろくでなし」に行った。
この日は京都。 久しぶりに、古い友人と京都で食事。 というか、遅い昼飯兼ちょい飲み気分。 その後、折角やから、昔懐かしい、ジャズ喫茶でも行ってみようかという話になった。 四条河原町に居たんで、木屋町筋にある「ろくでなし」が近い。 路地を曲がったら、夕方前やのにもう妖しい雰囲気が漂っているあたり。 看板がある。 二階に上がる。 さすがの雰囲気ですなあ。 NATIONAL GEOGRAPHICに載った […]
この日は京都。 久しぶりに、古い友人と京都で食事。 というか、遅い昼飯兼ちょい飲み気分。 その後、折角やから、昔懐かしい、ジャズ喫茶でも行ってみようかという話になった。 四条河原町に居たんで、木屋町筋にある「ろくでなし」が近い。 路地を曲がったら、夕方前やのにもう妖しい雰囲気が漂っているあたり。 看板がある。 二階に上がる。 さすがの雰囲気ですなあ。 NATIONAL GEOGRAPHICに載った […]
「翠雨の人」 伊与原新 著。 科学を信じぬいた女性ー猿橋勝子のひたむきな生涯! なぜ雨は降るのだろう? なんも成し遂げへんかったし、何者にもならへんかった、理系男子で、ただの爺さんは、こんな本を読むとつい嬉しくなってしまう。 読みながらついつい応援してしまう。頑張れ猿橋勝子! アメリカに負けるな! 女子がまだ理系の専門職になるなんて殆ど考えられへんかった時代。 勝子は医者になりたかった。東京女子医 […]
この日は、用があって京都河原町へ。 用の前に友人と一杯やるにはうってつけの時間と場所。 では、行き慣れたお店の行ってみよう。 いつも満員の人気店。昭和の空気を味わいに行く。 不思議なことに、この日はかなり空いている。 詰め詰めしないでもゆったり。 ハーパーでハイボールをいただきながら。 雰囲気を味わう。鏡に写った店の風景も絵になりますなあ。 わしらも酒を飲みつつよもやま話。 年寄りの話題は、狭くて […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 杭州、旧市街へ。 さて、わしらは、懐かしいあたりにやってきた。 2012年に短期留学してた、杭州美術学院の近くだ。 もう10年以上経ってる。変わらんわけがない。 目指すは、東西に伸びる観光街。花坊街の西の端にある「吳山花鳥城」だ。 このあたりは、昔々、南宋時代の首都だった杭州の街の名残感を狙ったお土産屋通りである。 いかにも、とってつけた感は否めない […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 新幹線の旅が続く。 弁当の注文が終わったんで気持ちは楽になった。 待つだけだ。 随分暇だ。友人を喋るのも、もうネタもない。 本を読むだけ。夢中で読めるやつは、もう読んでしまった。 珈琲でも飲みたい。 車内販売では、見かけなかった。待てど暮らせど珈琲販売は来ないんで聞いてみたら、売ってないという。何故かはわからん。 しかたない、本を読むしか無いですなあ […]