最近読んだ本、「鉄の胡蝶は」、「昭和の消えた 仕事物語」。
「鉄の胡蝶は」 保坂和志 著 記憶と意識と思考が入り乱れて織りなされる物語。 というか、物語的な物語ではない。 小説であるが、小説でない。 とても難しいけど読みやすい。 眼の前にあるのはごく普通の事。日常のこと。 そのことについて、流れる意識。意識は時空に関係しない。か? カフカの短編集を読んでるような。 ピースの病気 イサム・ノグチの山 井の頭線で見た少年 山下澄人は小説家デビューをしていた 母 […]
「鉄の胡蝶は」 保坂和志 著 記憶と意識と思考が入り乱れて織りなされる物語。 というか、物語的な物語ではない。 小説であるが、小説でない。 とても難しいけど読みやすい。 眼の前にあるのはごく普通の事。日常のこと。 そのことについて、流れる意識。意識は時空に関係しない。か? カフカの短編集を読んでるような。 ピースの病気 イサム・ノグチの山 井の頭線で見た少年 山下澄人は小説家デビューをしていた 母 […]
この日は、岩出市へ。 ちょっと用があって岩出に行った。 どっかでお昼を食う予定だった。 どっかええとこないやろか。 で、たどりついたのがこのお店。 「藤左衛門」。 超久しぶり。9年ぶりの訪問だ。 人気店ではあるけど、静かで落ち着いた居心地のよい店内である。 せっかくやから、「本日のお造り定食」というのをいただく。 お酒は、「船中八策」 わしの好きなやつだ。同じ銘柄のお酒でも時と場合によっては全然味 […]
峠の上で休憩。 人家の前の広場で休憩。 みなさん、ずいぶん疲れてる。もちろんわしも疲れてる。 足パンパン。 ここまでずっと頑張ってきてた小学生の兄弟も弟の方がしんどい顔をしてる。 それでも、ちょっと休んだら動き回ってるからたいしたもんだ。 バテた、バテたって言うてる人は多いけど、ホンマにバテた人はいてないみたい。 みなさん、大したもんだ。 では、最後の下りを下る。 老婆に出会った。 時々良い眺め。 […]
さて、登り始めた。 では最後の難関を登る。 いきなり登りがつづく。 川に沿った樹林帯の中の道だ。 歩き難くはないけど、疲れた体には結構コタえる。 がんばらなくては。 だんだんと足取りが遅くなる。 ここらあたりで、元気な人とお疲れの人の差が大きくなってきてる。 わしもペースが落ち加減。 時々川を渡る。 樹林の中にむかしの田んぼらしき跡もチラチラ見れる。 どんどん登る。 この先で大きな渡渉があるってガ […]
下りに下って。 やっと市平橋まで着いた。 やれやれである。 キツイ下りやったんで足がパンパンである。 久保小学校跡からここまで2時間弱。ここで大休憩になる。 橋の周りには桜が咲いている。久保小よりは沢山。 咲き誇ってる。 癒されますなあ。 ここは大きな道と交差するところだ。 丹生川に沿った生活道路。結構車の往来もある。 サポートの車も来ている。 このイベントでありがたいのがサポート車だ。 もし、バ […]