自動改札バトル。どっちが勝ったか?

自動改札と、交通系ICカードはとても便利だ。 改札をスルッと通り抜けるととても気持ちがいい。 しかし、ときどき、目に見えないバトルを経験したことはないだろうか。 ピッっとやってサッと出よう、改札機に入ろうとした瞬間! 向こうから同じ改札機に向かって入って来る人がいてる! わしが目の前におるやんか、ぶつかるのわかってんのに入ってくるなっ!(怒) って思う。 それでこっちが勝って、向こうが”ビー”っと […]

最近読んだ本、「竹本義太夫伝 ハル、色」、「よろずをひくもの お蔦さんの神楽坂日記」。

岡本貴也、「竹本義太夫伝 ハル、色」。 概要。 天王寺村の百姓のせがれが、畑仕事の合間に浄瑠璃を聞いた。 いたく感動した。 わしにもできるやろか。聞き真似で一人勝手に練習する。 ある日、それが認められて、小屋掛興行に雇われる。 そこからが五郎兵衛のいや、後の竹本義太夫の波乱万丈の人生の始まりだった。 大阪の街、京都の街で、生まれた義太夫語りが、興行として息吹き、弾けて、豊穣となっていく、その先駆け […]

「まんざら 本店」でわしらのミニ同窓会。

せんだって、友人が京都市役所近くのギャラリーで個展を開いた。 友人数人が集まって見に行くというのがここ近年のたのしみだ。 もちろん絵を見に行くのが一番肝心なんやけど、そのあとが同窓会になってしまって、実はこっちの方が楽しみだったりする。   飲兵衛のもくろみ。 てなことで、ギャラリー終了を待ちきれずに飲みに行くことに。 近場で、通し営業とは言わないまでも早く開いてて、静かにゆっくり談笑で […]

120、西安の旅、圧巻の兵馬俑。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 つぎは兵馬俑に行く。 華清池からほど近いところにある。 兵馬俑も二度目の訪問だ。その時から新たに一俑坑増えて、今は三俑坑+1らしい。 えらく大きい。前に来た時より1個増えたらしい。 外観だけで圧倒される。 お城みたい。 それはそう、始皇帝の地下のお城やからそれはそれでいいのだ。 入り口は大混雑だ。ドライバーから、出口で待ってるから、好き […]

119、西安の旅、楊貴妃の華清池に行く。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 本日の観光に出発。 さて、お迎えが来た。 今回は、ツアーとかではなくて、中国人の友人に頼んで、チャータ車を手配してもらっている。 事前に行きたいところを言っておいて回ってもらうのだ。中国の場合、こういうのはかなり安価である。ただし、正規かどうか、正規ってあるの?ってことを含めてようわからん。多分、問題が起きたら自己責任の世界なんやろ。 […]