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よもやま話

神戸、元町、「JamJam」で友を偲ぶ。

友を偲ぶ。 さて、元町まで来てランチを食ったあと、集合時間までもう少し時間がある。 なんで集合するかと言うと、実はあんまり良い話ではない。 学生時代の友人が亡くなったので誘い合わせてお悔やみに行くのだ。 この歳になると、知り合いの訃報はよくある話だ。 それが自分であっても何の不思議もない。 心して暮らさんとあかんのだ。 てなことで、集合場所の舞子駅に行く前に、少し時間を潰していこう。 こういう時に […]

ほぼ100年前の桐の箪笥を蘇らせた話。

物置の整理から。 物置の整理をしてる話を前にした。 いろいろ面白いものも発見してる話もちょっとした。 なにしろ、当年98歳の義母の母親が103歳まで長生きして、その人と、そのご主人、つまり、わしの義理の祖母と祖父が残した若い頃の家具やら、身の回りの品を整理してたんで、大正、昭和の香りを残すものばっかりだ。写真やパンフレットや切手やいろいろ、見てるだけでとても楽しい。 あじあん 桐の箪笥、発見。 そ […]

DIY、調子に乗って、「玉切り台」と言うのを作ってみた。

廃材をもらったけど切るのは大変だ。 前に、向かいの家が解体になったんで、その廃材を薪ストーブの燃料としていただくことにしたという話をした。 最初は、いただいた木で簡易の薪小屋を作って、その中に貯めていくなんて優雅なことを考えて、楽しみながら切ってきたけど、最終的に、とんでもなく多量の廃材をいただいてしまった。 もらってみたらこれをなんとかせんとあかん。 今は山積みみして、ブルーシートをかけてるけど […]

丹生酒殿神社へ初詣。

最近、なぜか毎年丹生酒殿神社の初詣に行ってる。 特別な思い入れも何もない。わりと近くにあって、あんまり人が集まらなくて、鄙びた感があるところというあたりがキーワードになるか。 この神社は、地域の氏子さんたちとの関係が強いらしい。初詣の時期には、きっと他の祭礼の時にも、氏子さんたちの代表の方々が、神社で待機してて、地域の人たちをお迎えしてはる。 わしらは部外者やから関係ないけど、そういう対応をみると […]

冬休みの工作的に、「篆刻台」を作った話。

正月早々、誰も興味ない話を一つ。 最近、木を切り刻む日が多い。 お向かいの家の解体で材木をもらったんで、薪ストーブの燃料として切り刻んでいるのだ。 毎日のように板をさわってると、なんとなく板切れを使ったモノを作ってみたくなる。 作れるような気がしてくる。 そこで、篆刻台なんぞを作ってみようかと思った。 あじあん 普通の篆刻台。 最初はごくオーソドックスな木の篆刻台をつかっていた。 こんなやつだ。三 […]