最近読んだ本、「ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女」上、下。

「ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女」上、下。 スティーグ・ラーソン 著。 あじあん 「現代の長靴下のピッピ?&名探偵カッレくん」 素晴らしく面白い。 さすがベストセラー、一気に読んでしまう。 ある日、ミカエル・ブルムクヴァストに有罪判決が下った。 自信満々で卑劣な事業家を糾弾したけど、思わぬ落とし穴があったのだ。 マスコミ人として、出版人として大きなダメージを受けてしまう。 かれはもうおしま […]

知る人ぞ知る、堺、栂・美木多駅近く、カレーの名店、「ドムジンスパイスカフェ」。

この日は、堺の深井に篆刻材料の店があると知って、石を買いに出かける。 ちょうど良い、近くでスパイスランチをいただこう。 ちょうど良い、途中の泉北線、栂・美木多駅近くあたりに「ドムジンスパイスカフェ」があるではないか。 てなことで参上。前に来たことはあるけど、超ひさしぶりだ。 ちょい早すぎた、まだオープン前だ。 しばらく待って、中に入る。 とてもおしゃれなお店。 あじあん メニューはとても美味しそう […]

四文字遊びシリーズ。「読書亡羊」、「愛別離苦」。

「読書亡羊」 はるか昔の事。まだ若い、ピチピチサラリーマンやった頃。東京までの出張があって、新大阪駅にいた。新幹線、乗る予定のホーム?に列車が着いた。誰も降りない。時間はかなり早い。どっちのホームかようわかってない。かなりの数の人がドドッと乗っていく。何かしらんけどラッキーに先に乗れるんやろか?わしもつい付いて乗っていく。 ガラガラだ。車内放送は何もない。ベルも鳴らへんけど、列車は静かに発車した。 […]

四文字遊びシリーズ。「刮目相待」、「空々漠々」。

「刮目相待」 最近は、銀行のATMが極端に減ったり、JRの緑の窓口が縮小されたり、どこに行っても自動販売機ばっかりだったり、店でなにか尋ねようにもだれも居らへんかったりと、ほとんどなにもかもがスマホが前提になってたりして腹立たしいことが多い。 スマホに頼るのは嫌いやったけど、不便さを逆手にとって、自分で使ってみたらどうなんのやろとやってみた。 なるほど確かに便利である。 認証設定が2段階、3段階、 […]

四文字遊びシリーズ。「空山一路」、「美味礼讃」。

「空山一路」 若い頃、たまたま田舎の実家に帰ることになった。しかもJRの最終列車だ。最寄駅に着いたら深夜12時を回ってる。タクシーもない。 歩いて40分くらいの道のり、若いから大丈夫。 市街地を抜けて、トンネルを越える頃には人はおろか車も走ってない。街灯の灯りをたよりにとぼとぼ歩く。だんだん人家も減っていく。 街灯があるとは言え薄暗い。なんだか気味が悪い。 小さな峠に差し掛かった。後ろの方で気配が […]