平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
文廟を見終わって。
いきなり水墨画を見たんで気合が入った。
やっぱり文人書画の国に来たんやなあって気がする。
それでは、つぎは迎薫門(南門)に行って、平遥古城内の全体感を見てみる。
今、東の橋の方、真ん中より下の方にいる。
西に向かって行って、真ん中あたりで左にまがる。
途中も賑やかだ。
これって、何やろ。
占い? 風水? 知らんけど。
なんだか、中国にいてるって感じがする。
いかにもな観光街を歩いていく。
真ん中を南北に大通りが通っていて、メインの観光道路になってるみたい。
土産もん屋さんや、食いもん屋さんが軒を連ねる。
古本屋もありますなあ。
迎薫門(南門)が見えた。
なるほど。大きい。
なるほど。高い。
なんだか新しげ。
修復したんでしょうなあ。
では登ろう。
結構高い。
どんどん登る。上は結構広い。城門やから、城郭と一体になってる。
平遥古城の街並みが一望できる。
なるほどこういうとこであったか。
前回来た時は、上には登らへんかった。
城壁に囲まれた古い街。
路地がいっぱいあって、どこも古ぼけていて、なんだか日本で昭和や大正にであうような気分もしないでもなかった。
上から見たら、えらく整然としてる。路地も綺麗に十字にならんでるみたい。
昔からこんなんやったんやろか。
都市計画がちゃんとしてた? 知らんけど。
それにしても、真ん中の通りだけ人が多い。
通りの一番向こう側が北門らしい。
今いるのが南門やから当然でもある。
アップして見てみる。
なるほど、観光客ばっかり。
このあと街を回るはずやけど、なんだか興醒めの予感。
変わってしまいましたなあ。
門の上には、昔の武器やら兵隊の彫像なんかが並べてあった。
それが何を意味するかは、ようわからん。
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