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中国紀行

128、西安の旅、空海の青龍寺跡を訪ねる。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。   雨の青龍寺跡。 さて、結構広い道路脇に車を停めて、着いたから降りろという。 「えっ、ほんまにここなん?」 びっくりした。 何年か前にきたことがあって、その時はただの塀があっただけ、今、目の前にあるのは、巨大な門だ。 おおきな階段を登っていかんとあかん。 しかも道路からその階段の下までは、増水してかなりの深さがある。ジャボジ […]

127、西安の旅、興慶宮へ「阿倍仲麻呂」を訪ねる。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。   雨中に興慶宮公園。 さて、文字ばっかり見ててクラクラしてきた。ここはおさらばして、少し東の方にいく。 興慶宮公園というところだ。 玄宗皇帝が政務をとった宮殿跡を史跡公園にしたところだと言う。 なんていうてもここは長安の都。昔は世界一とも言われた繁栄の都市だ。 歴史上の人物が沢山でてくる。 とは言え、ここはピカピカの新しい建 […]

126、西安の旅、碑林博物館へ。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、朝飯を食ったら、碑林博物館へ行く。   雨の旅の知恵。 朝からえらい雨だ。想定してたとはいえ、観光には向いてない天気だ。 傘が要る。 靴をサンダルに履き替えよう。 これがポイント。夏の旅はこれが快適だ。靴のままやと、どうしても足がビチャビチャになる。 サンダルやったらいくら濡れても大丈夫。最後に拭いたらしまいだ。 最近の […]

125、西安の旅、晩飯はおまちかね羊の焙炙り肉。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。   西安小吃街へ さて、いよいよ晩飯の時間だ。 やっぱり、あの活気あふれた小吃街へ行こう。 やっぱり、気になるのが焼肉だ。この通りは、清真料理といってイスラム系の人たちの料理がとても多い。 イスラムと言えば羊肉。串に刺したやつを店頭でジュウジュウと焼いているのを見ると辛抱たまらん。 今日は絶対アレを食うぞ、ええ店探して、とびき […]

124、西安の旅、市内に戻って鐘楼へ。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。   さて、西安の街に戻った。 帰りも渋滞、結構時間がかかった。 おまけに車のチャーター料金追加300元、これはやむをえんやろねえ。 えらい苦労さした。 歩いた歩数25993歩。 なるほど、いろいろあった。 結構遅くなったけど、まだだいぶ明るい。今のうちに、鐘楼のあたりまで散歩に行ってみよう。 地下鉄も走ってるけど、ホテル付近か […]