サイトマップを変更しました。良かったらご覧くだい。
CATEGORY

コロナ禍妄紀行

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−108、北京から天津へ。

北京から天津へ。 さて、飯を食った。束の間の北京のとおりすがり旅は終わってしまった。 このまま北京南駅まで送ってもらって終了だ。 さっきの店で料理が来るのが遅くてヤキモキしたんで、中華料理って早いのが特注やのに、 時間が気になるけど、運転手さんに言わせると、余裕で行けるという。 確かに、郊外を走るのは快適、順調であった。 しかし、中心部に入るにつれ、北京のいつもの渋滞が始まった。 信号と信号の間を […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−107、遅めの昼飯を。

遅めの昼飯を。 時間が遅くなったし、山歩きをたっぷりしたんで腹が減ってる。 どっかにご飯屋さんはないやろか。しかしこんな山の中、あるとは思われへん。 ともかく高速道路に向かう。山を降りたあたりに一軒あった。 運転手は、あんなとこは、高いし美味しくない。高速に入ったら、飯が食える PAがあるんでそこに言ったらどやろと言うんでわしもそうやと思う。 高速に入ったら、ドンドン走る。しかし、この国でもオービ […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−106、金山嶺長城へ。

金山嶺長城へ。 さて、承徳、避暑山荘は大きな公園ではあるが、なんとなく居心地がよくなく、少々 飽きてきた。 心は次の金山嶺長城へ向かいつつある。早く行けば、寄ることは可能やし、早いほど 滞在時間が伸びる。では、そろそろ参ろうではないか。 ずっと前に、テレビ番組で、万里の長城を端から端まで紹介するようなやつがあった。 広大な中国の東の端から西の端まで、文字通り万里のながさで城壁が造られていて、 今は […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−105、承徳、避暑山荘へ。

承徳、避暑山荘へ。 美味しい朝飯を腹一杯食ったんで元気いっぱい。 今から、北京郊外、有名でない方の万里の長城を見に行く。 有名な方は誰でも知ってるし、わしも行ったことがあるんで、もっと東にあるやつを 見に行く。車はすでに中国人の知り合いを通してチャーターしてある。 少々時間が遅れてる。海外ではよくあることだ。焦らずに待つ。 やっと来たんで慌てて乗る。そのまま出発。行先の確認をちゃんとせんかったけど […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−104、北京の朝、なつかしの屋台飯。

北京の朝、なつかしの屋台飯。 さて、北京で朝が来た。 ホテルの朝飯を食うのが普通なんやけど、あんまり好きではない。 それよりは、せっかく来た土地の、朝飯時の賑わいを感じたい。特に中国では、朝飯を 外食する人が多いらしい。一人っ子政策や両親共働きが多いという事情からか、朝飯は いちいち家でつくるよりは、街角屋台でちゃっちゃと簡単に済ませた方が時間もお金も 無駄がないと考えてはるのではないやろか? な […]