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あじあの街角

超久しぶりの中国旅行−30。碛口古鎮は意外と広い。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 さて、碛口古鎮の中をどんどん歩く。 骨董屋さんのおっちゃん?   なんかわからんもん、売ってはる。 将棋してはる人たち。 どこも同じですなあ。 道は微妙に曲がってます。 こういうのがええのだ。 これって、瓦の飾り? なるほど。知らんけど。 こっちは本格的な骨董屋? なんだか胡散臭いぞ。 壺やら、鉄瓶やら。 つい、気持ちが動くものも・・、いや […]

超久しぶりの中国旅行−29。碛口古鎮を見て回る。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 昼飯を食った。 さて、ボリュームたっぷり過ぎの昼飯を食った。 体が重い。 では、古鎭見学を始めよう。 「印象碛口」? なんか映画の題みたい。 微妙に曲がってるのがええですなあ。 なんだかいかにもという通りが見えてきた。 屋台店通り。 普通の日用品も置いてます。 いかにもという感じの古鎮風景ではあるけど、変に新しい。 山西省はお酢の名産地? 知らんけど […]

超久しぶりの中国旅行−27。李家山村、画家が暮らした家。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。   あじあん スケッチをしながら。 観光地では、つい前ばっかり向いてセカセカと歩いてるけど、ちょっと立ち止まって、スケッチなんぞをしてみると、また見えるものが違ってくる。 あじあん 画家、呉冠中が見つけた村。 さすが、絵描きさんが見つけた村だ。 どこを見ても趣が深い。 そういう目でみるからよけいそう見える。 ちょっとした階段も。 なんてこと […]

超久しぶりの中国旅行−25。李家山村に向かう。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 遠いですなあ。 平遥古城を出発してから、郊外の高速道路を西に向かって延々と走る。 遠い。 150kmほどあるらしい。道がいいから助かる。 道がいいから寝てしまう。 高速を抜けたら、結構山道。 独特の黄土高原の荒涼が目の前にある。 黄土というからには肥沃なんやろけど、土塊だらけの乾燥した風景だ。 あじあん 李家山村。 山西省呂梁市臨県の磧口鎮にある李家 […]

たまには神戸、元町商店街をぷらっと歩いてみる。1、朝の商店街。

この日は神戸元町へ。 九度山から神戸元町というと結構ハードルが高い。 京都には、篆刻の勉強でちょくちょく行ってるくせに、である。 まあ、慣れと気分の問題ですなあ。 肝心の、用事がない、というのも大きい。 交通手段は、難波から近鉄乗り入れの阪神電車を使うのが好みである。   時間的には、遠回りして、大阪駅からJR新快速を使った方が早い場合があるけど、わざわざ梅田まで行くのが面倒なのと、若干 […]