上海 景徳鎮の新作の皿 相変わらず陶磁器が好きだ。見るのも好きだし、買う事もある。 最近は、美術館や博物館に行ったり、骨董品屋さんに行ったりと古い良いものを 見る機会が多いが、骨董品を買い集める趣味にまでは至っていない。 先日、家の棚をさわっていたら、以前、北京で買った景徳鎮の皿が出てきた。 景徳鎮モノは、新作でも、伝統の絵柄を伝承するために骨董品そっくりの、どこかの 美術館に展示されているモノそのものそっくりなモノを作 […] 続きを読む
上海 パリパリの焼餅の味 前の旅、北京から大同、平遥、喬家大院などの旅の時だ。 平遥古城の中を廻っている時から、友人が盛んに、 「あれ気になるな」、「ちょっと食べたみたいな」と言っている。 「そんなら買ったら」というと。「うーん」と口ごもる。 結局、買わずに喬家大院の門前町迄きてしまった。 ここも屋台の土産物屋が賑やかに並んでいる。 その中に、やっぱり焼餅屋があった。 どうやら、スパイシーな具を練りこんだ粉を薄く丸く延ばし […] 続きを読む
カレー料理 久しぶりのインド飯 先日、友人達と大阪の梅田でインド料理の店に行く機会があった。 最近インドに行っていないから、インド料理は実に久しぶりだ。 予定の時間より少し早くついたので、ビールを飲みながら待つ事にした。 ついでに聞いてみる。「ここで一番お勧めの一番辛い料理をどれですか?」 「後で注文するから教えておいて下さい」 「酸っぱ辛いのはどうですか?」、「私の故郷の料理でヒヨコマメのカレーです」 「それはおいしそうやね」 […] 続きを読む
北京、天津他 北京の夜、反省会 旅の最後は北京の夜だ。反省会をしなくては。そして、反省会はやっぱり 北京のバイヂュウ「二鍋頭」だろう。 それに、今回は、「六必居」で買った漬物もある。 「八宝菜」、「ザーサイ」、「大蒜の甘漬け」、「腐乳」だ。 「八宝菜」、「ザーサイ」は初めてなので是非とも食べてみないといけない。 それにしても相変わらず、「二鍋頭」はつきささる美味しさだ。 きつくて尖った酒だ。 それに、漬物は良く合う。 「八宝菜」 […] 続きを読む
本 石濤の画 水墨画の老師が良く言う。「石濤」っていいね。とか、「石濤みたいに画けたね」とか 「石濤みたいに画いてみようか」とか、まるで水墨画の代名詞みたいに扱っている。 老師は石濤が好きなんだ。実は私も気に入っている。 展覧会とかでしか見ないので、まとまって見る機会はないが、石濤の画法は大好きだ。 それで、機会があったら石濤の画集を買いたいと思っていた。 今回、北京で書店を見ていたら、石濤の画集があった。 陶 […] 続きを読む