「葉菜の森」で空芯菜を買った
たまたまテレビをみていたら、「葉菜の森」というところの紹介番組だった。 安心のエコ野菜を売りにしているようだ。それに絶対安いという話なので 一度行ってみることにした。 近い。家からは30分強で行けそうだ。 それに珍しいモノがあったり、新しいモノがあると直ぐに試してみたくなる ミーハー魂をくすぐられたのだ。 テレビ放映直後だったので客が多い。 確かに新鮮な野菜が沢山あった。おいしそうだ。 生産者が自 […]
たまたまテレビをみていたら、「葉菜の森」というところの紹介番組だった。 安心のエコ野菜を売りにしているようだ。それに絶対安いという話なので 一度行ってみることにした。 近い。家からは30分強で行けそうだ。 それに珍しいモノがあったり、新しいモノがあると直ぐに試してみたくなる ミーハー魂をくすぐられたのだ。 テレビ放映直後だったので客が多い。 確かに新鮮な野菜が沢山あった。おいしそうだ。 生産者が自 […]
五柳先生といわれた陶淵明には有名な飲酒の詩が沢山ある。 特に飲酒二十首は有名で、詩酒合一の文人の心がよくわかる。 自然を愛で、人を愛で、酒を愛でる詩人の心と 飲まなきゃどうにもならない満たされなさがひしひしと伝わってくる。 しかし、たまにはシャレで、「酒を止めよう」とか思った事があるの だろうか。 それとも詩をひねる時の冗談のネタなのか、 こんな詩がある。 止という字を各行にちりばめたわけだ。 平 […]
ジョイス、「宇宙飛行士~ソングス・オブ・エリス」 「エリスに捧げるサンバ」から始まる。 Clarao luar vulcao・・(眩しさ 月光 火山・・・) いきなり高い透き通った声がつきささってくるかのようだ。 そして静かでゆっくりだがボサノバのリズムが心地好い。 よくあるボサノバのささやくようなつぶやくような、そして ちょっとアンニュイな感じとは違って、ジョイスの歌声は力強くて 明るい。 この […]
先日、久しぶりに友人と東京に行った。 引退してから東京に行くことは殆どない。 丁度昼飯時分だ。「どこで食べよう?」、その友人は中国通だ。 「折角やから、本格的な四川料理食べたいね」 それなら、前に仕事で来た時に行ったことがある。 「一軒だけ知ってるけど行ってみる?」 という事で、ちょっと迷いながらも到着。昼御飯の時間が終わるぎりぎりだ。 「いいですか?」、「どうぞ」快く入れてくれる。 それでメニュ […]
この作者の「プラハの春」を読んだ事がある。東西体制崩壊前の頃のチェコ ドイツ国境を舞台にしたスパイアクションも入った推理小説で、元外交官 だったという著者の専門知識がふんだんに入って面白い本だった。 こんどは、今話題の中国でも西の果て、ウルムチが舞台だ。 トルキスタンの独立運動の志士も出てくる。大分前の本なのに全く今現在 起こっている事のようだ。あの地にはそれだけ長く根が深い問題を抱えて いるのだ […]