平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
さて、今から、白園に向かう。
ずっと、遊歩道になっていて、整備されている。
結構遠い。
猫が居る。
時々、ガイドさんが立ち止まる。猫に餌をやってる。

どんだけ、餌を持ってるんやとおどろく。
立ち止まる度にかならずあげてる。

どんだけ、猫好きなんやろ。
猫たちは、いつもたっぷり餌を貰ってるのか、あんまりガッツイてる様子はない。
余裕たっぷり。

しかし、こんだけの猫って、野生でほったらかし?
それとも飼われてる?
わかりませんなあ。
仏教の地やから動物愛護はわかるけど、猫だけって?
歩いてると石像があった。
唐の時代のえらいお坊さん達らしい。
善導
唐時代の高僧で浄土宗の開祖?

ええお顔してはる。
善無畏
インド、マガダ国の王子だった人、仏門に入って修行し、唐にやってきて密教を伝えた。
真言宗の開祖やね。

やっぱりインド人らしい風貌ですなあ。
玄奘三蔵
いわずとしれた三蔵法師。

西安の街に行った時、大雁塔の前でお目にかかったやつ。

この方はどんなお坊さんかわからん。
ノギヘンに申?それに会?

調べてもわからん。
猫と石の坊さんを見ながらテクテク歩く。

もう随分暗くなったなあ。
白居易が愛したという香山寺には結局行けなかった。

河の対岸を見れば、龍門石窟がまだ見えている。

白居易の墓は見学できるんやろか。
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