超久しぶりの中国旅行-63。猫と聖人。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。

さて、今から、白園に向かう。

ずっと、遊歩道になっていて、整備されている。

結構遠い。

猫が居る。

時々、ガイドさんが立ち止まる。猫に餌をやってる。

どんだけ、餌を持ってるんやとおどろく。

立ち止まる度にかならずあげてる。

どんだけ、猫好きなんやろ。

猫たちは、いつもたっぷり餌を貰ってるのか、あんまりガッツイてる様子はない。

余裕たっぷり。

しかし、こんだけの猫って、野生でほったらかし?

それとも飼われてる?

わかりませんなあ。

仏教の地やから動物愛護はわかるけど、猫だけって?

歩いてると石像があった。

唐の時代のえらいお坊さん達らしい。

善導

唐時代の高僧で浄土宗の開祖?

ええお顔してはる。

善無畏

インド、マガダ国の王子だった人、仏門に入って修行し、唐にやってきて密教を伝えた。

真言宗の開祖やね。

やっぱりインド人らしい風貌ですなあ。

玄奘三蔵

いわずとしれた三蔵法師。

西安の街に行った時、大雁塔の前でお目にかかったやつ。

この方はどんなお坊さんかわからん。

ノギヘンに申?それに会?

調べてもわからん。

猫と石の坊さんを見ながらテクテク歩く。

もう随分暗くなったなあ。

白居易が愛したという香山寺には結局行けなかった。

河の対岸を見れば、龍門石窟がまだ見えている。

白居易の墓は見学できるんやろか。

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