平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
対岸に渡る。
一通り見終わった。
ここから歩いて橋を渡り、対岸に行く。
結構広い河だ。
石窟を眺めながら散歩する。
対岸から見る景色はとても良い。
そろそろ夕暮れ前だ。川風に吹かれながら散歩するのが気持ち良い。

他の見学者の人達も殆ど皆さんこっちに回って来てると思う。
こっちでも、写真の場所取り合戦を盛んにやってはる。

しかし、なんとなく、みなさんおとなしいんではなかろうか。

いつものこの国の人たちの迫力とは思えんですなあ。

こっちからは細かいとこは見えへんけど、全体が見える。

おおきかったやつが小さく見える。

そこだけしか見えへんかったやつが、全体感で見える。
人間の目はとても便利、自動ズームがついてるんで、そこそこよく見える。
デジカメはそこまでいかん。ズームしたりせんかったり。調整が必要。
でも、目では見えへんとこはこれが必要。
あっちで見ても面白いし、こっちで見ても面白い。
だんだん暮れてきた。
ここの夕陽は、えらいギラギラだ。あんまり風情がありませんなあ。

こうしてみると対岸は湖にある小島みたい。
河の西が石窟
河の東が香山寺
河は伊河
現世から極楽を眺めるという趣向ですかな。

遊覧船で夕陽を見ながら河を漂うのもエエ感じでしょうなあ。

いつか機会があれば。
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