あじあの絶景
超久しぶりの中国旅行−27。李家山村、画家が暮らした家。
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 あじあん スケッチをしながら。 観光地では、つい前ばっかり向いてセカセカと歩いてるけど、ちょっと立ち止まって、スケッチなんぞをしてみると、また見えるものが違ってくる。 あじあん 画家、呉冠中が見つけた村。 さすが、絵描きさんが見つけた村だ。 どこを見ても趣が深い。 そういう目でみるからよけいそう見える。 ちょっとした階段も。 なんてこと […]
超久しぶりの中国旅行−26。李家山村スケッチ。
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 あじあん 絵を描いてはる。 画家の方は、大きい画布に向かって集中してはる。 声をかけてもどうせわしらは言葉ができへんから会話にならへん。 それに、話しかけるような雰囲気でもない。 わしらはわしらで自分らの場所を探そう。 あっちもこっちも、絵になるとこばっかり。 あじあん パノラマビュー。 なかなか風景の切り取りがむずかしい […]
超久しぶりの中国旅行−25。李家山村に向かう。
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 遠いですなあ。 平遥古城を出発してから、郊外の高速道路を西に向かって延々と走る。 遠い。 150kmほどあるらしい。道がいいから助かる。 道がいいから寝てしまう。 高速を抜けたら、結構山道。 独特の黄土高原の荒涼が目の前にある。 黄土というからには肥沃なんやろけど、土塊だらけの乾燥した風景だ。 あじあん 李家山村。 山西省呂梁市臨県の磧口鎮にある李家 […]
爺さんたちの万博と大阪の街。01ー万博ふたたび。
爺さんたちで万博に行こう。 前に、お試しで万博に行った話をした。 その続きである。今度は学生時代の友人たちを無理やり誘って、万博に行った。 前の万博。 思えば1970年、わしらの青春の真っ最中。 九州にある大学に入ったばっかりの頃、勉学に勤しむばっかり日々と思いきや、朝から晩まで麻雀浸りの毎日。 これではあかん、こんなことばっかり、きっとえらいことになる。 そんなことは、その時にはわからへん。呆け […]
高知、愛媛、広島の旅−32、とりとめなく振り返る。
仁淀ブルー。 仁淀川はよく澄んで美しい水流が流れていた。 さすが仁淀ブルー。 綺麗な景色。 あじあん 沈下橋。 川の下流には、橋がたくさんかかっている。 昔ながらの沈下橋。 わしが暮らす和歌山と一緒で昔から、水害の多い場所やったんやと思う。 橋は、しっかり作って、欄干がなかったら、流木はひっかっかり難い。 結果、橋は流され難い。 生活の知恵なのだ。 あじあん 流れ橋。 流れ橋というのも聞いたことが […]