目次
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
博物館を出て。
じっくり見てたらキリがない。
中国では、土の中にいくらでもお宝があるというのはよく言われる言葉やけど,そのとおり。
ここにあるのも膨大すぎて、隅々まで見てられへん。ほどよく切り上げて次に行こう。
その前に。
もう、14時すぎ、昼飯を食ってないんで腹が減った。
ガイドさんが、西安名物の肉バーガなんかどうですかという。
大賛成。
食ってみたい。
「王魁腊汁肉店」

てなことで、地元では人気というこの店に。

もう、昼飯時をかなり過ぎてるんで殆ど客はいない。ゆっくり食べれる。
肉バーガって言うのは、正式には「肉夾饃」というらしい。
値段もバーガ的な感じ。

パンみたいなやつで肉を挟んだもの、そのまんまだ。
パンというても、わしらが知ってるパンとは違って、どっちかいうと、ナンとかそういう系統のものらしい。
とりあえずビールをいただく。

冷えたやつはないのだ。しょうがない。
野菜もいただく。

これは美味い。
そして、肉バーガ。

えらい強烈ではないか。肉もパンも大きい。分厚い。
ちょっとずつ食おう。

饃というやつは、普通のパンよりは、モチモチして、密度が濃い。
かなりお腹にコタえる。
ついでに麺も。

ちょっと多すぎた。スープとしていただく。
とくに美味いわけではない。
てなことで、ちょいと遅めのランチ。
ご馳走さんでした。
ガイドと運転手とわしらを入れて合計4人分
173元 1人500円くらい、まあまあか。
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