久しぶりの四文字遊び。後生大事(ごしょうだいじ)。

後生大事(ごしょうだいじ)。 靴や下駄は使えばちびる。 できれば、擦り切れてなくなるくらいまで使いたいもんだ。 という変なこだわりがある。 ある時、中国で4ヶ月ほど暮らすという機会があった。詳しい話は省略するけど、絵の勉強のために、爺さんになってから学生暮らしをしたのだ。何もかも珍しい楽しくてしょうがないという日々だった。 どこへいくのも、基本は歩いて土地を覚える、そういう気持ちだった。1日2万歩 […]

久しぶりの四文字遊び。以卵投石(いらんとうせき)。

以卵投石(いらんとうせき) 歳をとると、いままで普通にできてたことができなくなって愕然とすることがある。 たとえば、ある時、友人たちと旅をしていた。 田舎の安ホテル。民宿的な。つまり、エレベータも何もないようなとこだった。 たまたま、インバウンドの団体さんと一緒になった。 陽気な人たちで晩御飯のときもずっと盛り上がってはる。廊下ですれ違ってもきちんと挨拶してくれる。気持ちが良い。 出発の朝。 廊下 […]

阪急西院駅前の「木都」を再訪。

この日は、篆刻の勉強で西院に。 終わったら、いつものランチ酒。今日は何処へ。 前に行って、美味しかった阪急駅前の「木都」さんへ。 やっぱり人気店。次々にお客が入って来る。 やっぱり女性に人気があるみたい。 わしらは、ちょいアウェイ。 あじあん 何をいただこう? 気まぐれお魚プレートを白ワインで、ごはんをわさびライスに変更。 あじあん では、ワインを飲みながら。 かなり甘い目の白ワイン。自然食品のこ […]

プリンター修理狂想曲。

我が家のプリンタが壊れた。 ごくごく最低装備のスキャナー、プリンター複合機。 2万円しない、ほぼ最低級の安いやつだ。 何の不便もなく快適に使ってきた。今年でほぼ4年目。 スキャナーの故障。 ところが、突然スキャナーが動かなくなった。 異音がして、エラーが出る。動作しない。 エラーコードを見たら、メーカーに連絡するしかない。 困ったなあ。 あじあん ファームウエアアップデート。 ネットで検索して見た […]

最近読んだ本、「最初の星は最後の家のようだ」、「リペアラー」。

「最初の星は最後の家のようだ。」 太田愛 著。 あじあん 短編集。SFショートショート的な? ミステリー的な? 死の匂いが・・ 作者は様々な設定で、痛いほどの喪失感や切迫感を、隙のない緻密な文体で語ってきたが、常にその背景や前景に現実を浮かび上がらせるのを忘れない。 1.遊戯室 10月の子供たち あの10月、「わたし」と僕は7歳。おとぎと現実が二重螺旋のように編み合わされていた頃。僕たちは同じ日に […]