今年こそ、干し柿うまく作るぞ!
自家製干し柿。 田舎暮らしを始めてから。 一昨年、初めて干し柿を作ってみた。 家に渋柿があって、けっこう身がなってるんで、やってみようと思ったのだ。 しかも、紐に吊るすんではなくて、網かごに入れるだけだ。 作り方はネットに出ていた。皮を剥いて、熱湯消毒して、網かごに入れておく。 網かごを軒下に吊るしておく。 時々、動かしてやる。ときどき、お酒を塗る。 1ヶ月ほどしたら、程よく干し柿になっていた。 […]
自家製干し柿。 田舎暮らしを始めてから。 一昨年、初めて干し柿を作ってみた。 家に渋柿があって、けっこう身がなってるんで、やってみようと思ったのだ。 しかも、紐に吊るすんではなくて、網かごに入れるだけだ。 作り方はネットに出ていた。皮を剥いて、熱湯消毒して、網かごに入れておく。 網かごを軒下に吊るしておく。 時々、動かしてやる。ときどき、お酒を塗る。 1ヶ月ほどしたら、程よく干し柿になっていた。 […]
「言葉のトランジット」。 グレゴリー・ケズナジャット 著 あじあん 「旅に出かけて、見えてきた景色。英語と日本語の間を行き来する」 今回のちょっと不安な、久しぶりで期待に満ちた、ややこしい気持ちの中国の旅の間、ずっとこの本を読んでいた。とても魅力的なエッセイ集だ。 前は中国語をほんの少し喋れたけど、今はもうすっかり忘れてしまった。旅の途中、突然、話しかけられたりして、何も考えずに返事ができたりした […]
この日は用があって堺にいた。 なんだかうどんが食いたい気分。 前に行って、とても美味しかったうどん屋さんを思い出した。 「なご心(み)」。 近くやから行ってみよう。 割と空いてる。 あじあん さて、何をいただこう。 ちく天釜玉うどん980円 とりもも天トッッピング250円 メニューはいろいろあるのに、つい釜玉うどんにしてしまう。 やっぱり、この喉越しがすきなのだ。 あじあん 一気に食 […]
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)。 おいぼれたち。 わしのまわりはみんな年寄り。友だちはみんなよぼよぼしてる。 みんなそろそろ終活ですなあ。 曰く。わしは嫁さんに先に死なれたらこまるなあ。 そんな友だちが多い。 なんでやって言うと、「飯つくられへん」。 家事一切をまかせぱなしやからいろんなことを自分でせんならんようになったらとても困る。特に飯は切実に困ると言う話。 だれしも、そやなあ。ほんまやなあ。 […]
過而不改(かじふかい)。 「過ちて改めざる、これを過ちという」というありがたいお言葉がある。 振り返ればわしの人生は過ちばっかり。 ああすればよかった、こうすればよかった。 後悔の涙で水没しそう。 例えば、こんなことがあった。 こどもの頃、貸本屋で本を借りるのにハマってたことがある。お小遣いの範囲で次々と新しい本が読める。これは嬉しい。 しかし、ある時、返し忘れて期限がすぎてしまった。大変だ。 払 […]