最近読んだ本、「最初の星は最後の家のようだ」、「リペアラー」。
「最初の星は最後の家のようだ。」 太田愛 著。 あじあん 短編集。SFショートショート的な? ミステリー的な? 死の匂いが・・ 作者は様々な設定で、痛いほどの喪失感や切迫感を、隙のない緻密な文体で語ってきたが、常にその背景や前景に現実を浮かび上がらせるのを忘れない。 1.遊戯室 10月の子供たち あの10月、「わたし」と僕は7歳。おとぎと現実が二重螺旋のように編み合わされていた頃。僕たちは同じ日に […]
「最初の星は最後の家のようだ。」 太田愛 著。 あじあん 短編集。SFショートショート的な? ミステリー的な? 死の匂いが・・ 作者は様々な設定で、痛いほどの喪失感や切迫感を、隙のない緻密な文体で語ってきたが、常にその背景や前景に現実を浮かび上がらせるのを忘れない。 1.遊戯室 10月の子供たち あの10月、「わたし」と僕は7歳。おとぎと現実が二重螺旋のように編み合わされていた頃。僕たちは同じ日に […]
この日は西院。 篆刻のお勉強。終わってからのお楽しみ昼酒ランチ。いつもいつも。 台風前の雨模様の中、久しぶりの「太陽カレー」。 あいかわらずの行列待ち。 あじあん その間に、メニューを決める。 やわらかチキンと徳島産ハモフライのコンビカレー、有機野菜入りを赤ワインでいただく。 席が決まったら、ワインが届く。 あじあん ルーと同じ赤ワイン。 とても美味しい。 あじあん 飲んでる間に、カレーが届く。 […]
京都から大阪へ。 さて、そろそろ大阪へ戻ろう。 今やどこに行っても観光客、インバウンドの人で溢れてる。 わしの住む九度山の町でもそこそこいてはるし、電車に乗ったら高野山へ行く人がいっぱいだ。大阪の街もすごい。日本橋だけではない。どこにいっても目に付くスーツケースを引く人たち。 特に京都がすごい。 錦市場なんかは歩かれへんほど。どこへいっても路地の隅々まで観光客がいてはる。 そのせいか、いままでよく […]
学校とキセルを堪能した。 では、どっかでランチをいただこう。 一筋東を北に戻ろうとしたら、えらい行列がある。 人気のラーメン屋さんみたい。 気にはなるけど待ちたくはない。並ぶのは嫌いだ。 すぐ上におしゃれなカフェみたいなのがあった。 「八菓」である。 あじあん 丼と麺の2つ写真がでかい。 中に入る。和風的な? 中華的な? ハイブリッド? こだわりの野菜みたいな? ようわからんけど、選択肢は2つ? […]
きせる専門店。 京都市学校歴史博物館を出た。 ちょうどその向かい側にいかにも京都らしい、歴史を感じさせるお店らしい佇まいがあった。 最初は、和食、割烹料理屋さんかな? 喫茶店やカフェバー? あじあん 「谷川清次郎商店」 古民家をつかった今時のお店かなって思った。 のれんをようみたら「きせるのお店」って書いてある。 「谷川清次郎商店」。創業享保年間。 さすが、伝統工芸品の店ではないか。 なんだか気に […]