最近読んだ本、「闇のオディッセー」、「風の又三郎」。

「闇のオディッセー」。 ジョルジュ・シムノン 著。 あじあん 「ある夜、彼はとうとう決心する。死ぬか決着か? 船出の時がきた」 よく映画になる巨匠の名作。 この本も、ルネ・クレマンとアラン・ドロンで映画になった。知らんかった。 ジャン・ジャポ医師は裕福な産科医であり、大学教授でもある。豪華な家に住んで、一等地で開業してる。 何不自由なく、豊かで満ち足りた暮らし? 女がいる。秘書のあの女が全てを仕切 […]

和歌山のお屋敷レストラン、「がんこ六三園」でミニ飲み会。

この日は和歌山市。 高校時代の友人2人とミニ飲み会の予定。 今日は、元大富豪のお屋敷跡をレストランにした「がんこ六三園」というところに行く。 JR和歌山駅からバスで20分足らず。堀止というところで降りる。 高校時代とはえらい景色が変わってしまった。 このちょい先は昔は車庫前というところだった。 和歌山ラーメン発祥の聖地と言われるところ。知らんけど。 今は影も形もない。 国道からちょいと西側に入る。 […]

久しぶりの四文字遊び。皮相浅薄(ひそうせんぱく)。

皮相浅薄(ひそうせんぱく)。 昔あるとき、何かで電気の配線を触ることがあって、うかつにも裸部分を触ってしまった、ビリッときたことがある。ビリッとしただけで大したことはなかった。 他にも、ラジオかなんかの修理か改造か、そんなことを大胆にもやってみようとして、コンセントにつないだまま触ってたもんやからその時もビリッときた。 手の皮が薄いからビリッときやすいんやろか。 今は手袋してる。 昔ある時、かなづ […]

久しぶりの四文字遊び。周章狼狽(しゅうしょうろうばい)。

周章狼狽(しゅうしょうろうばい)。 ある日、ある学生寮で緊急放送があったのだそうだ。 「本日は○○君が酔って寮内にいます。みなさん気をつけて下さい」と言った内容だ。 酒に酔って、我を忘れる、あるいは人格が変わる人がいてる。 ○○君も、そうで、しかも厄介なことに空手をやってる。しかもど近眼だった。 何か気に食わんことがあったら、あたりかまわず、学生に空手の突きをかますのだそうだ。 痛い目にあった学生 […]

久しぶりの四文字遊び。一月三舟(いちげつさんしゅう)。

一月三舟(いちげつさんしゅう)。 あっちの舟から見た月、こっちの舟からみたやつ、そっちからはどう見える。 モノゴトにはいろんな見え方がある。人もそう。知らんけど。 わしはただの爺さん。 こどもの時は? ただの子供やった。 しかもどんくさいやつ。 水泳ができへんかった。見栄はってさも泳いでるかのように手足を動かしてた。 そのうち、なんとか泳げるようになった。努力の結果。 走りはだめ、跳んでもだめ。逆 […]