中村不折記念館

東京出張の帰りに、時間を作って、中村不折記念館に行きました。書道博物館を併設していて、小さいながらも中身の濃いところでした。 場所は、台東区、山手線の鶯谷の駅から5分くらいなので、出張ついでに行くのも至極便利なところです。 子規庵が向かいにあり、一度震災で焼けたとはいえ、昔の東京を思わせるような建物がけっこうあって、下町風情を残した一角です。とはいいながら、周りはラブホテルが集まったところでもある […]

子規と羽二重団子

子規庵に行ったついでに近くの羽二重団子に行って、団子を買いました。 この店の事は、子規の「道灌山」という本に書かれているそうです。 いつも繁盛していて、「根岸に琴の鳴らぬ日はありとも此店に人の待たぬ時はあらじ。」というように書かれているようです。 私が行った日も、朝の10時頃でしたが、もう数人の先客がいて、私が買っている間にも、数人の客が続いていました。 確かに、素朴な味がして美味しかったです。 […]

最近夢中で読んだ本、カズオ・イシグロ、平松洋子

カズオ・イシグロ 「日の残り」 よく映画や本で、英国の執事ってでてきますよね。 実に興味深い存在です。 慇懃無礼の代表みたいな。 サービス業の鏡みたいな。 CSの見本みたいな。 いろんなイメージが浮かびます。 そういう執事がでてきます。 「執事の品格」を追い求めながら、自分の執事人生の旅をしています。 本当にそれが、彼自身の人生だったのでしょうか、 実は人生の大事な時期の恋をしていたことすら気がつ […]

私の腕時計

昔は時計を持つのがきらいでした。 腕にまといつく感じが嫌だったのです。 だから、すぐにはずすし、それで良く無くしていました。 その後は、しゃれで懐中時計を使っていました。 面白いけど、面倒でした。 その後は、キャンプによく行くようになって、 ヘビーデューティで夜でも光って時間がわかるようなのを 使ってました。 今は、こんなのです。 ちょっと洒落てて、薄くて軽くて、あまりつけてる感じが しないのがい […]

クリムト、シーレのウィーン

グスタフ・クリムトとかエゴン・シーレとかの画を見るのも今回の旅の楽しみの一つでした。 彼らの絵のコレクションは、ヴェルベデール宮殿にあるという事で、路面電車を乗り継いで行きました。 ここも壮大な宮殿です。 彼らの絵の傾向とは必ずしも似合わないと思うのですが、まあいいか。 href=”https://asianjunction.net/wp-content/uploads/2011/04 […]