最近夢中で読んだ本、トマス・ハリス
トマス・ハリス 「ハンニバル・ライジング」 今回、北京、洛陽の旅の間に全部読んでしまいました。 旅の美味しい後味をかえって壊しかねない、こわい、おぞましい内容の本でした。 この人の本は「羊達の沈黙」、「ハンニバル」と両方読んでいますがこわいので、映画は見ていません。 現実にはありえないが、智的な狂気とか、ある意味での興味深いところに少しは引きずられて本は読んでしまいます。 でも、映像と重なるとかな […]
トマス・ハリス 「ハンニバル・ライジング」 今回、北京、洛陽の旅の間に全部読んでしまいました。 旅の美味しい後味をかえって壊しかねない、こわい、おぞましい内容の本でした。 この人の本は「羊達の沈黙」、「ハンニバル」と両方読んでいますがこわいので、映画は見ていません。 現実にはありえないが、智的な狂気とか、ある意味での興味深いところに少しは引きずられて本は読んでしまいます。 でも、映像と重なるとかな […]
北京から、洛陽に行くには洛陽空港の便が少ないので、鄭州というところまで行きます。ここに、予約していた車が迎えに来ています。 「どこへ、寄って行きますか、少林寺でいいですか?」 「少林寺もいいけど、その前に開封へ行きたい。」 「開封は洛陽と反対側で100kmちかくあるから無理ですよ。」 「汝窯とか鈞窯の窯元は?」 「????」・・・・通じません。 「じゃあ河南省博物館と鈞窯の店」 「鄭州市内は渋滞す […]