海鮮は大連でしょう。
中国で食事をする時、案内してくれた人がメニューの選択も してしまう場合が多いのですが、自分でメニューを選べる場合は 楽しいものです。 大連は海の幸が美味しい街です。その上日本人が昔から沢山 暮らしてきた街だから、その海の幸を日本風に食べさせる料理も 沢山あります。 普通、中国では、生食で食べる習慣は無いので、基本的には日本料理屋だけで食べられますが、気をつけないとあたる場合も多いです。 材料の新鮮 […]
中国で食事をする時、案内してくれた人がメニューの選択も してしまう場合が多いのですが、自分でメニューを選べる場合は 楽しいものです。 大連は海の幸が美味しい街です。その上日本人が昔から沢山 暮らしてきた街だから、その海の幸を日本風に食べさせる料理も 沢山あります。 普通、中国では、生食で食べる習慣は無いので、基本的には日本料理屋だけで食べられますが、気をつけないとあたる場合も多いです。 材料の新鮮 […]
沢木耕太郎 「世界は使われなかった人生であふれている」 なんとすばらしいタイトルなんでしょう。 「もしあの時、ああしていたら、今とは違う別の人生があって その結果どうなっていたのだろう」なんて事は誰の気持ちの 中にもあるものだと思います。 普通は、そういうものもいつか記憶の中に埋没してしまうものの ようですが、ある時突然、鋭い痛みと共に思いがあふれる時も あります。又、ある時、あの言葉の意味、あの […]
日、有田に行った時に、唐津焼に出会いました。 今までは、唐津を自分が買うものとして見たことはなかったのですが、 陶器市をぶらぶらしているうちに、この花瓶をみつけたのです。 素朴な味わいが気に入って、どうしても買いたくなりました。 この素焼きのような味わいが気に入ったのです。 こちらはお茶碗です。 一楽、二萩、三唐津といわれるように、侘び寂びを尊ぶ茶の湯の世界では 唐津は珍重されています。 そういう […]
大連駅前にある旧「大和屋ホテル」です。満州国の頃、大陸への夢を抱いた人たちが、海を渡って大連まで辿りつき、このホテルにたむろして、ここから満州鉄道に乗って、瀋陽、新京、長春、ハルピンと渡っていったのでしょう。夢と涙が一杯詰まっているのでしょうかね。 前回、ホームに入れなかったので今回は新たな作戦で行きました。 ここの駅は、時間が来ないと改札が開きません。 その時に、見送り券というのがあって、これを […]