ベトナム便り

先日、ベトナムのある会社の大阪支社から連絡があった。 会社設立10周年を記念して、関係の深かった人に記念品を渡したいというのだ。 少し前に、この会社の親会社から同じように記念品を頂いたが、 格別に貢献をしているわけではないのにこのように気にしてもらえるのは あり難いことだ。 私自身は彼らと付き合い始めて、6年目くらいだが、彼らの会社も10年たったのか と思うと感慨深い。 それで、この記念品。 大理 […]

早春の但馬路

香住にある大乗寺に行った話しをしたが、大阪から日帰りの旅だった。 車で行ったので、片道3時間程度であるが、早春というか、春まだき と言う季節なので、残念ながら桜は無い。 しかし、道中は、長閑な山間を抜けて走る、気持ちのよいドライブだった。 昔は、この道を冬によく走って、スキーなどに行ったもので、冬の景色と 土地の名前が結びついているが、こういう時期に走ると又違った見方が できると思った。 山間を縫 […]

大乗寺、「丸山応挙美術館」

先日、兵庫県香住の大乗寺にある、「丸山応挙美術館」に行った。 大乗寺というお寺に別途、美術館があるというわけではなくて、 寺そのものが応挙一門の企画と作品で出来上がっているのだ。 たまたま、テレビ番組を見ていたら、この寺の画に纏わる特集が あって、今月中で、実物の展示は終わって、デジタル複製画像に 置き換わってしまうという事なので、急いで行ったのだ。 まあ、総てが置き換わるわけではなくて、メインの […]

燕京ビールで一息ついた

中国ではビールにも色々あって、何と言ってもメジャーなのは 青島ビール。それはそれで、どこでも大体同じ味で安心なのだが 御当地ビールもその土地らしさを漂わせているものがあれば 大事にしたい。それで、北京では燕京ビールだ。特別うまいという わけではないが、青島ビールにひけをとらないし、御当地モノなので 北京人は愛飲している。私も北京では燕京ビールだ。 先日の旅で、いきなり色々あった翌日、さあ気を取り直 […]

映画、「たまゆらの女」

この映画を見たのは随分昔だ。中国名は、「周漁的火車」。 周漁の列車の旅という事だ。この映画で、中国の現代詩も 美しいなという事と、雲南省の建水ってところに本当に 陶磁器の郷があるのだろうか。あるなら行って見たい。 重慶の長江を渡るロープウエーも本当にあるのか。あるなら乗って見たい。 それから、建水から重慶への列車の旅ってどんなんだろう。 などと、いつかあの辺りに旅に行く事があったら、行って見たい […]