深センの朝飯、桂林米粉
深センで朝起きて、安いながらもホテルに朝食はついていたが、やっぱり何か それなりのモノを食べたいなと外に出た。 近辺には飯屋がバンバンあるという訳にはいかない。しかし、少し歩くと 「桂林米粉」と書いた看板が目に付いた。「そういえば、桂林に行った時に 食べた米粉はおいしかったな」と思い出した。 それに麺を食べたい気分だった。 それで、入ってみた。中々好い雰囲気だ。朝、仕事にいきがけにちょっと 寄って […]
最近夢中になって読んだ本、藤原新也
藤原新也、「印度放浪」 普通の文庫本の3、4冊分くらいもある分厚い本だ。勿論その文中身が多い。 普通の旅行記とは全く違う。 印度では、未だにガンジスの辺で死した人が焼かれ、河に流される。 あるいは鳥葬もある。 日々の暮らしに生き死にが関わるのはどこでもあたりまえの話だが、 印度には、それぞれがむき出しの生々しさを見せながらの混沌の風景がある。 一旦、その混沌に捉われてしまうと容易には抜け出しがたい […]