最近夢中で読んだ本、マイクル・クライトン

最近夢中で読んだ本、マイクル・クライトン マイクル・クライトン、「ネクスト」 マイクル・クライトンは映画「ジェラシック・パーク」を見て、その原作者と言う事で 知った作家だ。最新の科学技術をテーマにした小説を書くので興味深く注目していた。 昔、一時期、英語の本は英語で読もうなどと無謀な事を考えた時期があって、分からない なりにも一生懸命読んだものだ。英語の力が上がったかどうかは定かではないが、 それ […]

画仙紙の備蓄

水墨画を習っていると、墨、筆、硯、紙の選択が悩ましい。 特に紙は消耗品だ。練習で沢山使うので、お金もばかにならない。 かといって、練習に安いの、本番で高いのなんて使い分けはある程度しないでは ないが、なかなか難しいものだ。いくら好いものが練習できたと言っても 紙が違うとうまくいかないこともある。それに本番の時だけ好い画がかけるとは 限らない。筆使いや部分練習は別として、普段からいいものを使っていた […]

土塔のうどん屋、「ぜにや」

行基の土塔がある近くに、変わったうどん屋があると聞いていた。 讃岐うどん好きのおじさんが殆ど趣味でやっているから、本格的で美味い という話だ。これは是非とも行ってみないといけない。 最初は分からないから、カーナビをセットして車で行った。 なかなか見つからない。 「案内を終了します」と機会が言うのに、店は無い。うろうろと探していると、 奥まった路地のところにある普通の民家のようなのがそれだった。 し […]

長谷川等伯、「竹林の七賢図」

中国でも晋の時代かそこらで、国が乱れ、秩序も何もなくなってしまったような 時代があったそうだ。うかつにまっとうな言動をしていたら、すぐに足元を掬われ 讒言されて命があぶなくなるような時代であったそうだ。だから賢い人、心ある人 達は、できるだけ直接的な表現でものを言ったり、文章を書いたりしないで、 すっとんきょうなはぐらかしをしたり、何の事を言ってるか訳がわからないような 表現をして目立つのを避けた […]

ジャワティに白茶をブレンド

ある推理小説を読んでいたら、楽しい紅茶の話がいっぱい出てくる。 その話はいずれまた近い内にするとして、 それで身の回りを見渡してみると、結構いろいろな紅茶があるではないか。 何か珍しいものがないかと探してみると、ジャワティが出て来た。 言うまでもなくインドネシア、ジャワ島の紅茶だ。 昔仕事で言った時、土産に買ってきたのか、何方かが旅行に行った時に 土産に頂いたのか記憶にない。それに味もすっかり忘れ […]