杭州お絵かき勉強日記-103 西安へ

さて昼飯を食ったら後は時間がないからすることがない。ちゃっちゃと空港へ行っとこう。 昔、仕事で来た頃の天津空港はフェリー乗り場みたいなちっちゃな空港だった。それに結 構苦い思い出がある。日本からやってきて降りようとしたら、空港周辺が石炭スモッグで 視界が悪くなって北京に降ろされた事もあるし、ここから飛び立ったはずなのに気がつい たら飛行機の不具合でまた戻ってきて結局何時間も待たされたりと、降りれる […]

杭州お絵かき勉強日記-102 天津、街角のワンタン屋

愛新覚羅溥儀の寓居跡を訪ねているうちに大分ええ時間になってきた。そろそろ昼ごはん を食べて西安に移動しないといけない。 さてどこに行こうかと考えたら、ホテルのあたりをうろうろしてるときにビルの間に殆ど 目立たない餛飩(ワンタン)屋さんがあったのが記憶の隅に残っていた。 確かこの辺やと思いつつ歩いてても何度も見過ごしてしまうような店だ。 「あっこに行ってみよ」、わしの勘によればおいしいはずだ。 「い […]

大阪、天神橋、韓国料理、「釜山屋」

食べる事は大好きだが韓国料理を食べる機会があまりない。と言っても韓国料理が嫌い というわけではない。あまり行ってないからおいしい店やおいしい料理、その料理の名 前を知らないという悪循環に陥っているだけなのだ。 そんな訳で、今回、韓国大好き、韓国料理大好きという友人に誘っていただいたので楽 しみ楽しみ。 場所は天神橋6丁目交差点の西の方、結構裏通りだ。おいしもの激戦区の天神橋やから どんな店に出会え […]

杭州から日本に帰ると幻の泡盛、「泡波」が待っていた

杭州から日本に帰るとき楽しみが一つあった。幻の泡盛、「泡波」の一升瓶が買えたから 持って帰ってきたよという事であった。前に「泡波」の話を聞いてさっそく注文したら、 ミニボトルしか入手できないというのでミニボトルを買って飲んだことがある。確かに おいしいことはおいしかったが、ちびちびとした感じで飲んだ気がしない。それが今度は 一升瓶で飲めるというのだ。うれしい。 たぶんめったに手に入らない幻の泡盛だ […]

杭州お絵かき勉強日記-101 天津、溥儀寓居

あのラストエンペラー愛新覚羅溥儀が紫禁城を出て上海などを転々として満州に移る前に 天津で暮らしていた事があるはずだ。それに皇后の婉容は天津出身やし天津とは関係が深 はずやと老朋友と話してたら、天津で仕事をしてたことのある友人が、溥儀さんの寓居み たいなのがあるはずや。行った事あるでと教えてくれた。それは是非行ってみたい。しか し場所や施設の名前がわからない。それで皇帝溥儀寓居、故居、記念館などの字 […]