杭州お絵かき勉強日記-106 西安、楊貴妃の華清の池
白居易に長恨歌という有名な詩がある。 こんなやつだ。 ・・・ 眸を廻らして一たび笑えば百の艶めかしさ生まれ 六宮の粉黛も顔色なし 春寒くして浴を賜う華清の池 温泉の水は滑らかにして凝れる脂に洗ぐ 侍児扶け起こせば嬌として力無し ・・・ :岩波新書 新唐詩選続編より 美しくて豊満、色が白くてしかもたおやかでなよやか、こんな詩を読むと誰でも 興味が沸く。まさにその華清の池が西安の郊外にあるのだ。 「え […]
白居易に長恨歌という有名な詩がある。 こんなやつだ。 ・・・ 眸を廻らして一たび笑えば百の艶めかしさ生まれ 六宮の粉黛も顔色なし 春寒くして浴を賜う華清の池 温泉の水は滑らかにして凝れる脂に洗ぐ 侍児扶け起こせば嬌として力無し ・・・ :岩波新書 新唐詩選続編より 美しくて豊満、色が白くてしかもたおやかでなよやか、こんな詩を読むと誰でも 興味が沸く。まさにその華清の池が西安の郊外にあるのだ。 「え […]
外国に旅に出ていて帰ってきたとき、たまたまリムジンバスに乗ったりしたら、ちょっと いい景色に出会える。左手に海を見ながら渋滞することのほとんどない高架上の高速を滑 るように走っているといろんなデザインの橋が現れたり、湾岸の工業地帯が現れたりしな がら右手奥の方遥かに見える高層のビル群に向かっていく。いつ見てもええ感じやなあと 思う。出て行く時より帰ってくるときのほうが好きだ。超近代都市というのでも […]
実はこの店わりと近々に2度行った。 概観はごく普通のトンカツ屋さん。車で行くと一方通行の道で店の前を通って店の ま裏に廻ると駐車場がある。後で判ったが裏にも入り口があるそうだ。ちょっと妖 しい。 1度目は空いていた。2度目は満員、行列の4、5番目に入った。日によってバラ つきがあるのかな?表からも裏からもお客が入ってくる。かなり妖しい。 最初は食べログ情報を参考に「トンカツWとポタージュスープ、小 […]
夕べは沢山飲んで、よく食べた。それでも朝になったら腹が減っている。 ホテルの食事は高いしまずいので最初から食べる予定に入ってない。外で食おうと あたりを見渡しても店が開いてない。昨日の小吃街のあたりならなんとかなるやろ と思ってうろうろしたがあの辺は夜の街だ。日が昇るとさっぱりなのだ。 それでもいくつかの店は準備をしているがちょっと衛生面が気になるところばかり、 やっと油条(揚げパン)と豆醤(豆乳 […]
西安第一夜だ。チェックインを終わったらかなり遅くなったが晩飯をかねてあたりの 様子を探っておこう。 ホテルは西安の中心部、東西南北の城門の内側にある。どこへ行くにも非常に便利な ところだ。南北の中心を貫く北大街の通りと、鐘楼の一本北の大通り蓮湖路と交わっ たあたりにあるのだ。ホテルにあった地図を見ながら歩いていると蓮湖路を少し西に 行って、蓮湖の手前を南に下るとその道は曲がりながらも鐘楼のある西大 […]