平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
電気バスに乗る。
昼ごはんを食った。元気いっぱいになった。
では、楽しみの龍門石窟を見に行こう。
とは言え、直接、入口まで来るまで乗り付けるわけにはいかんらしい。
電気バス乗り場に行く。
大きなバスセンターがある。
ここから、電気バスに乗り換えて行くのだ。
お客が多い。
バスはどんどん出発してる。

わしらも乗り込む。
市街地を走って龍門石窟にむかう。
綺麗な市街地ですなあ。

20年前とかなり印象がちがう。

龍門石窟入口広場。
いかにも中国らしい、石に刻字した門標的なやつ。

大きな広場のある立派な入口だ。ここでチケットを買って中に入る。
ここから、石窟入口門まではまだ少し歩かんとあかんらしい。

20年前にはこんな道なかったなあ。
綺麗な並木道を歩く。

猫がいてる。

あっちこっちにいてる。
えらい多いですなあ。しかもガイドさんに懐いてる。

それもそのはず、ガイドさんは猫の餌を持ち歩いてる。

キャットフードみたいなのがバッグに入ってる。
猫に出会う度に、しょっちゅう出会うけど、自分が飼ってる猫みたいに、愛しげに餌を与えてる。
猫に出会いながら、餌をやりながら、通路をすすむ。
龍門石窟入口門
結構歩いて、入口門のところまでやってきた。

なるほど、ここから入るのだ。
けっこう観光客が居てはる。
20年前。
因みに、20年ほど前に来た時の写真があった。
入口広場の刻字石は全く同じモノですなあ。

でも場所はちょっと移動したんかなあ。
昔は、猫が居る並木道なんかなかった。
すぐに入口門だったような気がする。

そして、入口門近くにチケット売り場があったような。

なんだか昔の方が規模が小さくて簡素やけど。
なんだか勢いがあって、中国らしい。
押されるけど、こんなんもエエですなあ。
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