平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
小雁塔を見た。
外から見ただけやけど。
さらっと。見た。
次は、公園内、反対側にある博物館に行く。
出発までの時間つぶしかな。
西安博物院。
大きな建物だ。

前回、と言っても十年以上経つけど、来たときには既にあったみたいやけど、入るのは初めてだ。
中は比較的シンプルみたい。
地下展示室。
ガイドさんは、地下の展示が素晴らしいから、是非見ておいてて言うた。
これがそうか?
なんや、こんなんか?

唐の時代の長安の都のジオラマ的なやつ?
お城の模型も?

も一つ迫力に欠けるではないか。さすが中国、ってやつを見せて欲しい。
1階はロビーとエキシビション広間。
今は何もない。
2階に行く。
玉がある。

さすがですなあ。
土の下にはいくらでもお宝が眠っている。と言われる国である。

どんな、小さな博物館でも相当なお宝がある。

あっちにも。

こっちにも。
素材もいいけど、
彫りも見事。
陶磁器がある。
これもお宝。

エエもんなんでしょうなあ。

一杯あって、目移りする。

仏像がある。

これも焼き物。

今、中国のお寺で見るようなやつより遥かにいい。

素朴で、

風格がある。

人間性が違うんでしょうか。

ええですなあ。

いつまでも見てられる。

こんな好きやわ。

副葬品かなあ。

ちょっと違う傾向のやつ。

やっぱり仏像。

いろいろあって楽しい。

小さい博物館ではあるけど、それなりにエエもんがありました。
奥深いですなあ。
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