目次
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
そろそろ昼ごはん。
あちこち見て回ったんで腹が減った。時間も昼時をすぎてるし、時差分も足さんとあかん。
山西省と言えば、刀削麺で有名なところ、是非とも食いたい。
昼飯を食いに行こう。
てなことで、平遥古城の近くまでやってきた。
「十八道晋菜」。
刀削麺の老舗らしい。
中に入る。ちょい大型の大衆食堂的な感じ。
メニューはあるけど、壁の写真を見ながらの方が分かりやすい。
とりあえず。
青島ビール。
中国で一番ポピュラー。うまいけど、アルコール度数低め。
料理も次々にやってくる。
ベーコン、鶏肉炒めみたいなやつ
とても美味しい。
卵と野菜を炒めたやつ。
とても美味しい。
水餃子
とても美味しい。
別の水餃子
とても美味しい。
青菜の炒め物。
これは素晴らしい。
何の葉っぱやろ。
5人で食うとは言え、量的には十分すぎる。
しかし、まだ麺がある。
メインの刀削麺。
汁なしスタイルだ。
タレは2種類。
食う前から腹一杯感があるけど、食い始めたらとても美味しい。
さすが名物である。
カタマリから削り出した麺の不揃い感が食感に変化を与えて面白い。
ツルツルというより、シコシコ、ムニュムニュ。
肉餡を混ぜ合わせてムシャムシャいただく。
ええですなあ。
さて、終わって〆てみると、合計 400元。約8000円
あんだけ食ったら当然でもあるけど、中国にしては高いですなあ。
結論。
注文しすぎ。
ガイドさんと相談しながら、向こうのペースになりながらの注文だった。
中国の人は、主食(麺と、ご飯、餃子)とおかずを明確に分けてる。
わしらの感覚では、ごはんに、麺や餃子がおかずでもかまわんけど、そうはいかんらしい。
感覚のずれで、品数が増える。
これからは気をつけて、わしらのペースを作っていかんとあかん。
ブログランキングに参加していますよかったらポチンとお願いいたします。










