四川省、楽山大仏、峨眉山、蜀の桟道の旅-01

上海、楊州飯店に全員集合
さて、今回の旅は地震の後の成都に向かう旅だ。果たして十分に復旧しているの
だろうか。
成都を起点に、楽山大仏、峨眉山を1日で回る。
2日目は、正反対の広元という処に行き、蜀の桟道の名残があると言う、剣門関、
千佛崖、明月峡を目指すのだ。
どちらも往復数百キロのすさまじいともいえる旅だが、まあなんとかなるだろう。
それで、一応上海に殆どの人が集合と言う事で、皆で昼飯を食う事にした。
「楊州飯店」は有名なレストランだ。場所もいいし、高級といえる店だから、
中国になじみが少ない人にも違和感がないだろう。
「何時集合?」、「2時になりそうやなあ」、「2時やと、店がしまるんとちゃう?」
「2時までに入ったら大丈夫やで」、「ほんなら先にいっとくわ」
で、1時半頃行くからと予約の電話を入れた。「その時間やったら予約いりません」
ということなので安心して行ったら、席がない。やっと禁煙席に1テーブル空きが
あって、無事座れた。やはり、2時までに注文を終えて、勘定も終えていれば
遅くなっても大丈夫という事だ。
全部で7人集合で、今は3人だが、チャッチャと皆の分を注文しないといけない。
ここは楊州チャーハンで有名な楊州料理の店だ。薄味で比較的あっさりした
穏やかな料理を食わせるだろう。
楊州というのは上海から新幹線で2時間くらいの街で、長江交通の要所だ。
昔からの都会なので味も洗練されていて、蘇州を中心とした江蘇料理の一種だと
思われる。
私は、辛ーいへんてこな料理じゃないと意欲がわかないので、注文は友人にお願い
した。
人数が多いので沢山必要だ。
大人数の時は沢山の種類の料理の味を試せるので楽しい。
次々の料理が運ばれてくるがどれもおいしい。
しかし、上品な店なので一品一品が少ない目だ。それで結局かなりたくさん
頼んでしまうことになった。

2時過ぎにやっと全員集合。

乾杯!

 

お腹が大きくなったら、頑張って旅に出よう。

店名 楊州飯店
ジャンル 楊州料理
住所 上海市福建中路345号
電話番号 63225266
メニュー 中国語
言語 中国語