大阪遊、今に残る8つの渡船を全部歩いて巡って見る。14ー上落合渡船場を渡る。

上落合渡船場を渡る。

さて、最後の渡船場だ。しかも時間ギリギリ。めっちゃ効率が良い。

木津川ってどこまで船が行けるんやろ? 貨物船がどんどん通ってはる。

これが最後やと思うとちと寂しくなる。

振り返るともう皆さん乗ってしまったようだ。

対岸は目の前、一直線に渡るだけ。

今回は向こう岸にも船が泊まってる。
それをめがけてスイスイ渡る。

あっという間に着いてしまった。

右手、上流の方にアーチ型の橋が見える。

木津川水門だ。前に尻無川水門で見たんと同じアーチ型のやつだ。
上下に移動するやつではなくて、水平方向にアーチを開店させて高潮の流れを防ぐという
やつだ。こういう方式があるなんて結構びっくりだ。
どんな具合に水をせき止めるのか一回見てみたいものだ。
いずれにしろ、大きな背の高い船を通しつつ、水門の役目もせんとあかんという苦肉の策
なんやろね。
水にまつわる知恵がいっぱい蓄積されてるのに、水都しての発展がどうなんやろ?
そういう時代ではなくなった?
寂しいものだ。
てなことで最後の船着き場に到着した。

落合上渡船場だ。

桜島の駅をでてから、ほぼ4時間半たった。
マアええペースかも知れん。
ここから後、大正駅まで歩いて完成ということにしよう。
このコースが本日の一番長いコースかも知れん。
頑張らなくては。

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ありがとうございました。