中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-35、茘波、小七孔景区へ。

では、景区内バスに乗り換えて小七孔景区の奥の方を目指す。絶え間なく小雨が
降ってるんけどバスの中では傘が要らんからありがたい。

帰りにちゃんと見れるかどうかわからんから車窓の景色でも一応ちゃんと見て置こうと
する。幸い、川が左側を流れていて、わしの座席が左側やから、左側の景色が
よく見える。それは当たり前やけどこの場合、川の景色の方が変化があって見応え
のあるのが多いように思うからそれで良かった。

おもしろそうな湖沼の景色がちらちら見える。

印象的な景色も沢山見えるけどバスは結構なスピードやからカメラに撮れるとは
限らへん。ましてわしのカメラは今回は絶不調、殆ど壊れかけてる。
とても良い感じの村落みたいなのも撮り損ねた。帰りにちゃんと歩いて訪れよう。
そう固く思った風景も過ぎてみればどこやったかすっかり忘れてしまって、帰りにも
見損ねるというのはいつもの事なんやけど、今回もやっぱりそうやった。
てなことで奥の方にある滝のところに到着した。

なるほど面白いところだ。
湿地帯に滝が落ちて来てる。

湿原の湿り気はこの滝が元になってるんかな?
どうでもええけど観光客がやたら多い。限られた写真スポットを占領して自分だけ
ポーズをとってええとこを撮ってもらおうと忙しくしてはるのはいつものことだ。

この辺はずっと湿原が続く。

なかなか綺麗な場所だ。

ここは全部歩いたら20何キロあるらしい。とてもそんな時間も気力もない。
今度は滝は60幾つか連続である場所に行くらしいけど、効率を優先して、一旦
バスで降り、歩いて登り、又バスで下るという方法をとる。それが楽ならそれでええ。

不思議なもんで写真でみたら滝には見えへん、落差はあるけど急な流れにみたいや
けど実際はやっぱり滝なのだ。

おりからの雨で水量が増えてかなりの迫力だ。

道路に溢れ出している滝もある。川が決壊したんとちゃうやろかと思いそうやけど
やっぱり滝らしい。

こういう危険な箇所はやはりかならず監視員がいてはる。
しかし何がなんやらわからんほど滝、あるいは滝らしきものがある。

きりがない。確かに迫力があって、強烈ではあるけど、やっぱりきりがない。

もうええわ。

だんだん満腹になってきた。
そんな頃、終わった。

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ありがとうございました。