桂林2007の想い出-2 昼飯に川魚料理

30分ほども走って、市内の中心部やろか、ホテルに着いた。値段のわりには
大きなホテルだ。チェックインを済ませたら早速昼ごはんに向かう。
桂林に来たら川の幸が食えるのだろう。
「わしがええとこ知ってるからまかしとけ」と言う運転手に帰って不安を覚え
ないではないがまかせるしかない。
着いたのは「東江港」と言うレストラン。

ちょっとスペインやフランスの港のレストランなんちゅう雰囲気もしないでは
ない。意外と期待できそうではないか。
ゆったりと落ち着く別室の小部屋に案内された。後3時間以上、船に乗らんと
あかんのにゆっくりしてええんかいなという不安がよぎる。

しかし、ビールを飲んでるうちに忘れてしまった。7度ってビールの度数やろ
か、ブランド名?わからんけど心なしか濃いような気がする。

この小蝦抜群にうまい。
川もんの臭みも感じへん。

こんなん食ったら体に根が生えてしまう。おいしいからゆっくり食べよう。
味付けもかなり濃厚だ。茸鍋ってええなあ。

次は川魚。ようわからんから桂魚を頼んだ。よう考えたら高い魚だ。蒸したや
つ。おいしい。

それで今度は肉だ。

とろとろに煮込んだ豚の三枚肉にタロ芋をはさんだやつ。美味しいけどカロリ
高いぞ。
メインデッシュがどんどん出てくる。昔はこんなに食っとたんか。
今やったら入らへんかも。

麺も来た。
桂林名物米線というやつだ。要するに米の麺だ。中国全土どこでも桂林名物と
言うと米線と言うのが慣わしなのだ。
料理の合間にこういうのが出た。

腐乳(フールー)というやつで、豆腐を発酵させたやつだ。これがまた美味し
い。癖のあるチーズという感じで、酒のあてに抜群だ。
感動して大騒ぎしてたら店の人がお代わりをくれた。
でもあとでわかったけど、これって北京でもどこでもあるもんなのだ。
朝食のついたホテルなんかに行くと、お粥に入れるのにこういうのが付いてい
る。日本で言えば梅干みたいにお粥とセットのもんなのだ。
しかし初めてというのはええもんだ。
感動が一番美味しい。

5人で382元。一人約1200円。安い。


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