中国、南潯遊(杭州日記の続き)-03 張氏旧宅

この街は運河だらけのようだ。舟で観光してる人も多いように見える。手漕ぎ
の舟がええ感じやんか。

わしらも乗りたいなと思うが、まず近場は見ておこう。隣は張さんという人の
旧家だそうだ。これも象さん組かな?
しかし、最初に言ったように反対から来てるというハンデキャップがある。
ほら見てみい、先に出口にあたるやんか。行く難くてしゃあないやんか。

暑い中とぼとぼと入り口に向かう。
水辺やから少しは助かるけど。

やっと来たか、中に入るとこんな感じ。洋風の匂いが強いね。

ヨーロッパの古い町に来たみたいな感じかな?
屋根の瓦だけ中国風で不釣合いのようでもあるけど似合ってるようでもある。
不思議な組み合わせやね。

広い屋敷の中をぐるりと廻ったが、お金持ちなんやねという以外は大した印象
はわいてこない。
おやこんな石が。鷹石と書いてある。
この古鎮のある太湖は名石の産地やからよりすぐりのを探してきたんやろね。

こんなんもすごく高いやろなあ。
よう見たら鷹が獲物を狙って待機してるような姿に見えてきた。
これってこの家の何代目かの人なんやろね。
成功者の1人?いかにも欧米風やねえ。

お金もちなんやろねえ。
庭も中国風とは違う。西洋風とも違うけどなあ。

まあこんな感じ。


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