四川省、ミニSLの旅、芭石鉄道を行くー20、成都で朝飯の包子

今日は朝早い出発だ。ホテルの朝飯がでる前の出発だからパスとかなんとか言って
られずに外で何か調達しないといけない。
前回失敗に学んで今回は油っぽいものに気をつけよう。
と言っても行く場所の選択肢はあまりない。
今回は交差点の向こう左に行ってみよう。遠目でも縁台売りの小吃屋が並んでいるのが
見える。

「包子屋があるで」
「あれにしょうか?」、
「揚げてへん、蒸してるだけやからええんとちゃう?」

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その横に粥がおいてある。
「これもうまそうやけどなあ」
「ちょっと心配やな、無理せんとこ」
朝からお腹壊したら大変だ。無理に冒険することはない。

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「野菜のやつと豚肉のやつちょうだい」
一人二個ずつ買って帰った。ホテルの部屋で昨晩買って置いたミネラルウオーターと
共に食べるのだ。若干わびしいがしょうがない。
でも意外とうまいではないか。
2個も食べれば十分だ。

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さてそれで、今日は、「三星堆博物館」に行くのだ。
これはもう一人の友人のかねてからの思い入れのあるところで、今まで2度成都に
来たのに行けなかったところだ。
紀元前2000年又はそれ以上古い長江文明の遺跡が発掘された場所なのだそうだ。
成都から北東の方、今までとは違う方向で約40kmくらいのところにある。

今日はこの博物館を見たら、その足で空港まで行って、上海に帰る飛行機に
乗らないといけないから早出したのだ。
「高速がすぐそばまでいってるはずやから、きっと早々とつくで」
と思っていたのに、なかなか高速道路に乗らない。
「ずっと下の道走ってるで」おまけに道が悪い。がたがただ。
がたがたごとごと2時間以上走っている。
「尻痛いなあ」
やっと着いた。

ところで包子屋はこのへん。


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