北京の春ー08.川底下村探訪、ぐるぐる上に登る

あんまりしんどい道でなかったら誰でも上に登るのは楽しい。特にこの村は面白い。
ぐるぐるランドなのだ。

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殆ど全ての道が路地裏だ。家と家の間を覗くと狭い階段がある。

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どんどん登ると、直ぐに行き止まる。
行き止まりかなって思ったら、その奥に又細い路地があって、左に曲がったら又登りの
石段がある。その石段を登ったら普通の暮らしがある。
お茶のポットを持って帰るおっちゃんたち。

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そこをひょこっと曲がると、こんなものを見つけた。面白いなあ、何なんやろ?
魔除けの人形かな?

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その先を曲がると、食堂のテーブルを片づけるおじさんがいた。
昼時が過ぎたのでちょっとお客が引いたのだろう。

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その先は又路地があって、その先に何があるんだろう。さすがにこの先は行き止まり?
面白い。面白い。

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大分上に来た。
下を見ると通り過ぎて来た村が見える。中庭を中心に四方に建物を並べた四合院の造り
がよくわかって面白い。斜面に造った関係上、山側の建物は山に並行になっていて一段
高い位置にある。他の3棟は斜面に石を組んで平らにしている。
上から見ると瓦屋根が美しい。
壊れかけた古い瓦屋根が良い味を出している。
ええなあ。こういうのは画になる。

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もう少し上に上ろう。
屋根の景色を抜けて村が見渡せるようになって来た。
こうして見ると、石垣もなかなか好い味だ。

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さて、みんなばらけ始めた。思い思いに写真をとったり、土産物をさがしたり、どっかの
家を覗いたりだ。
それでいいのだ。

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ありがとうございました。