コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−91、上海料理の美味しいやつ。

上海料理の美味しいやつ。 さて、昼飯の時間が近づいている。 さて、どこに行こう。 中国は食の王国である。しかも上海は超大都会。昔からの美食の地、蘇州のすぐそばだ。 お金さえだせばいくらでも有名で美味しいとこがある。いくつかはわしも知ってる。 しかし、せっかく日本から友人が来てるんやから、とっておきの安くて美味しいとこを 案内したい。 せっかく上海やから上海料理が良いと思う。 そうだ「蘭心賓庁」へ行 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−90、上海の街、日本人の居た街あたり?

上海の街、日本人の居た街あたり? さて、上海まで来たけれど、友人たちが泊まる宿を探さんとあかん。 予約は日本で済ませてきたという。場所はわからんという。 まかせてもらおう。というても「天潼露」という聞いたことがないとこだ。 地図とネットで調べると、南京路という上海の繁華街、観光街から北の方、 黄浦江という川をわたったあたりにあるらしい。 新幹線駅、上海虹橋から地下鉄2号線に乗って、南京東路まで行き […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−89、上海電撃旅、新幹線事情など。

上海電撃旅、新幹線事情など。 この日は、日本から杭州に遊びに来てくれてた友人たちを上海まで送って行った。 杭州から上海までの交通手段はほぼ2種類。長距離バスか新幹線だ。バスで帰るのは 空港まで直接行けるんで便利ではあるけど、せっかく日本に来てくれたんやから 上海をちょっとでも体験して行った方がいいかなと思った次第だ。それに合わせて 友人たちは上海に宿をとっている。 多分、いまでもそうなんやろけど、 […]

京都、西院、「Notta Cafe」。

京都、西院、「Notta Cafe」。 篆刻の勉強でいつものように西院へ。 終わったら爺さんたちの昼のみランチが待っている。 たまにはアジアンがいいなって思う。 アジアのストリートフードみたいなんが食べれたらええんやけど、まあそういうわけにも いかん。 阪急西院駅の裏の方。ちょっと歩くと、和風の町屋みたいなお店がある。 これがアジアンかと驚くけど違和感はほとんどない。 まずはワインをいただく。 ロ […]

最近読んだ本、「塞王の楯」、「ブラックボックス」。

今村翔悟、「塞王の盾」。 このタイトルを読むと、だれでもこの話やなって思う。 ::: 楚人に楯と矛とをひさぐ者あり。 これを誉て曰いわく、吾が楯の堅きこと、能く陥す莫なきなり、と。 また其の矛を誉めて曰いわく、吾が矛の利きこと、物に於いて陥さざる無きなり、と。 あるひと曰く、子の矛を以もって、子の楯を陥さば何如いかん、と。 その人応うる能わざるなり。 ::: 核抑止力の話に似てもいる。 絶対に破れ […]