中国地方、美術館の旅ー07、毛利邸庭園を見る。
毛利邸庭園を見る。 さて、遅めではあるけど昼ごはんを食べたんで元気が出た。 では、庭園を拝見に行こう。庭園は博物館とは入口が別にある。 ここでも、まあ当たり前かも知れんけど、荷物を預けるロッカーなどはない。 仕方なく、リュックを担いだまま、回っていく。 かなり広いだけにちと辛い。 毛利邸の中を見て回った時に庭の大体の様子は見えていた。 その上で改めて見て回ると、ちと驚きに欠けるんではなかろうか? […]
毛利邸庭園を見る。 さて、遅めではあるけど昼ごはんを食べたんで元気が出た。 では、庭園を拝見に行こう。庭園は博物館とは入口が別にある。 ここでも、まあ当たり前かも知れんけど、荷物を預けるロッカーなどはない。 仕方なく、リュックを担いだまま、回っていく。 かなり広いだけにちと辛い。 毛利邸の中を見て回った時に庭の大体の様子は見えていた。 その上で改めて見て回ると、ちと驚きに欠けるんではなかろうか? […]
「ギャラリー舞衣」で遅めの昼ごはん。 さて、腹が減ってしょうがない。 もう14時を過ぎている。調子良く乗り継いで来たんで外で昼飯を食う暇がなかった。 それで、中のご飯やさんを目指す。 毛利博物館の一角にある。玄関の手前左だ。ここも博文館? という佇まいだ。 中に入っても、レストランというよりは、古風なこだわりの喫茶店、あるいは 骨董屋さんという感じだ。 右にあるパソコンみたいなのは、空気清浄機だっ […]
毛利邸。 さて、雪舟を堪能させていただいた。 もうこれで用はない、帰ってしまうんではあまりも愛想なし。せっかくやから邸宅を 見学させてただこう。 とくに面倒くさいことは何もない。 建物は繋がってる。 一旦入口まで戻って、左にまがる。 さすが毛利侯の邸宅、とても広い。 とても立派だ。 とても奥ゆかしい。 いろいろあって、最終的にできたのが、大正時代と言われてるんで、江戸時代の風情と 言うよりは、ガラ […]
京都、神宮丸太町、「微風台南」。 こないだ、台湾飯屋さんの話をした。 引き続き、台湾シリーズ。 京都の台湾飯屋さんの話だ。 京阪神宮丸太町駅の近くに気になる台湾料理屋さんがある。 「微風台南」という気になる名前だ。 わしにとってはあまりついでができるような場所ではないんでなかなか訪問の機会が なかった。この日は、たまたま、八坂神社の近くで用があったんで、ついでに 歩いてみることにした。遠いようで近 […]
貫井徳郎、「邯鄲の島遥かなり」 上 第一部 神の帰還 ある日、島にイチマツが帰ってきた。 一ノ屋のイチマツだ。伝説の男? 信じられないほど美しい男。 つぎつぎと女が寄っていく。 女たらし? というより、ごく自然に女が吸い寄せられる。 もちろん子どもも生まれる。それがどうした。 結婚するわけではない。 時間がたてば女が出ていく。 そして他の男と結婚する。いつまでも自分一人のものではないらしい。 それ […]