コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−80、学校で今習ってること。

学校で今習ってること。 さて、杭州暮らし、学生寮暮らしの日々をかいつまんでお話ししてる。 ところで、絵の勉強はどうなっているか。 やっと、山水画のコースが終わって、花鳥画の時間になっていた。 山水画の先生とは人間関係がうまく行ってなかったんで、いまは精神的にとても楽だ。 毎日、毎日機嫌良く牡丹の絵を描いてる。 専門に勉強した人には常識かもしれんけど、わしにはとても新鮮だった。 輪郭線を何回やり直し […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−79、じじばばの楽園。

じじばばの楽園。 杭州暮らしもだんだんと暑い日が続くようになってきた。 朝の散歩で出会う人たちも随分活動的になってきてる。 この日はちょっと方角を変えて、いつもの西湖のほとりから呉山公園という、南宋時代の 城跡の下の方にやってきた。普段は特になにもないような普通の公園なんやけど、朝は えらい様子が違う。 遠くからでも音楽が聞こえて賑やかだ。いつも湖畔で見るのとはちょっとちがう雰囲気。 ダンスをやっ […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−78、海外留学生たちの自主グループ展。

海外留学生たちの自主グループ展。 杭州暮らしも1ヶ月以上経った。それなりに慣れてきた。 友達もできた。とは言い難い。日本人の友達はできたけど、中国人の友達はできない。 海外留学生同士も教室で挨拶する程度だ。 1週間、2週間勉強して帰っていく人も多い。期間にしばられずに来たい時だけ来てさっと 帰る、自由でフットワークが軽い。羨ましい。 そんな中で、水墨画ではないジャンルの美術家で海外から来てる人と知 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−77、杭州駅へチケットを買いに。

杭州駅へチケットを買いに。 今日は杭州駅まで行こう。 もう少ししたら友人たちがやってくる。くる時は、日本から上海に着いた後、空港から 直接長距離バスに乗ってくるんで、杭州で出迎えるだけでいいけど、帰りは、上海まで 送っていく予定だ。その時ちょっとだけ上海見物をしていただく。 その為の準備として杭州、上海間の新幹線チケットを買っておくのだ。 何せ、中国の新幹線のチケットは直前に行っても全くとれない。 […]

大阪、なんば、「スパイスカレー ウラカンラナ」。

大阪、なんば、「スパイスカレー ウラカンラナ」。 新規開店されて、一気に話題になって、人気にお店なんかがあると気になってしょうがない。 そんなお店が結構多い。 しかし、田舎に住んでいると、足取り軽く巡り歩くわけにもいかない。 結構タイミングを見定めるのが難儀な話なのだ。 とはいえ、いつかチャンスは巡って来る。 この日は、難波、道頓堀の、御堂筋を渡った西側あたり。 2階にある。 若い人むけのカッコい […]