コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−68、湖畔の夜の大騒ぎ。
湖畔の夜の大騒ぎ。 寮の部屋は道路に面してるせいもあって、あいかわらずやかましい。 それでもだんだん慣れてきた。 そんなある日、日が暮れる少し前あたりから、湖畔がえらく騒がしい。 何かイベントがあるみたい。 マイクでえらく叫んでる。音楽も聞こえてきた。それも大音響だ。今日は週末やから 夜遅くまで盛り上がるんかもしれんなあと心配になる。 案の定、夜が更ければ更けるほど盛り上がってくる。 わしには関係 […]
湖畔の夜の大騒ぎ。 寮の部屋は道路に面してるせいもあって、あいかわらずやかましい。 それでもだんだん慣れてきた。 そんなある日、日が暮れる少し前あたりから、湖畔がえらく騒がしい。 何かイベントがあるみたい。 マイクでえらく叫んでる。音楽も聞こえてきた。それも大音響だ。今日は週末やから 夜遅くまで盛り上がるんかもしれんなあと心配になる。 案の定、夜が更ければ更けるほど盛り上がってくる。 わしには関係 […]
ご近所、餛飩屋さん。 餛飩(フンドン)っていうのをご存知だろうか。 言葉からするとうどんのよう。うどんの語源とも言われてるみたい。 でも、実態はワンタンのことだ。 中国ではほぼどんな街角でもワンタンが食べらられる。 特に朝が賑わってる。朝、仕事に出かける前に朝ごはんとして食べていくひとが 多いのだろうとおもう。 それは、揚げパンと豆乳という時もあれば、ふかした饅頭という時もあるということで、 サク […]
浙江美術館に行ってみる。 さて、杭州暮らしは続く。 いつも歩く散歩の途上で美術展を見つけた。 「浙江省美術館」。 普段はひっそりしてる。あんまり展覧会なんかをやってるのを見たことがない。 たまたま通りかかったら何か展覧会をやってるみたいだ。 入場料は無料。 なんかわからんけど入ってみよう。 なんかやってると言ってもひっそりしてるのは同じ。 入ってすぐに目につくのは、今回の企画展の作品ではなさそう。 […]
西湖、「三潭印月」とは。 島の名前は三潭島というらしい。最初から島があって、それに名前をつけたというのではなくて、 意図的に作った島らしい。 西湖十景と言われるほど、湖の周りには風光明媚で詩的な場所が多いんやけど、それは 自然の産物ばかりではなくて、文人たちが新たな詩情を創るために改造したものもあるらしい。 ここもその一つという。 確かに不自然ではある。地図でみたら田の字に見える。 島の中に湖があ […]
京都、神宮丸太町、「アジアンキッチン ロータス」でインドネシアランチ。 たまたま、友人と京セラ美術館に行くことがあった。 終わってからちょっとランチをと思って、予て心算のお店に行ってみた。 営業中だ。よかった。さあ入ろうって思ったら、実は予約しかやってないんですよって 断られてしまった。コロナで事情が変わった店にときどき出会ってしまう。 残念だ。 気を取り直して、近くを探す。 コロナのせいか、けっ […]