京都、熊野神社前、「ビィヤント」。
京都、熊野神社前、「ビィヤント」。 この日はとても嫌なことがあった。勝手に嫌と思ってるだけかもしれんけど、 どやろか? あるお店に行った。 ちょうど中からお客さんが出てきて、帰るところやった。入れ替わりに入ろうと したら、入り口に店主がいて、顔と顔が出会った。 一礼して入ろうと思ったら、遮られた。 「予約で一杯です」という。店内は誰もいない。予約が殺到するような店のようでもない。 何かおかしい。 […]
京都、熊野神社前、「ビィヤント」。 この日はとても嫌なことがあった。勝手に嫌と思ってるだけかもしれんけど、 どやろか? あるお店に行った。 ちょうど中からお客さんが出てきて、帰るところやった。入れ替わりに入ろうと したら、入り口に店主がいて、顔と顔が出会った。 一礼して入ろうと思ったら、遮られた。 「予約で一杯です」という。店内は誰もいない。予約が殺到するような店のようでもない。 何かおかしい。 […]
つげ義春、「貧困旅行記」。 最近読んだ本の中で、「商業美術家の逆襲」というのがあって、少々目を洗われる思いをした。 その中に、漫画家、つげ義春の話があった。 わしが、学生の頃、ガロという本があった。その中で活躍してたのが、つげ義春や 白土三平だったような。とても強烈な漫画で釘付けになってたような。 なつかしいなあ。 それはええとして、絵と漫画を結びつけて考えたことはなかった。そう言う目で 漫画を見 […]
京都、河原町三条、「ケララ」。 この日は、篆刻教室の篆刻展がみやこメッセであるので搬入のために京都三条に行った。 ついでにランチを食うのがこの日の狙いでもある。 さて、楽しみは、「ケララ」さんのカレーだ。昭和の時代からつづく老舗。京都では ホンモノの老舗とは言ってもらわれへんかもしれんけど、安定した王道の味を提供すると 言うインド料理屋さん。 なるほど格調たかい。 すぐに席に座れたけどラッキーだっ […]
城下町を歩く。 お城から南の方角に城下町が広がっている。 どうということのない普通の町の風景。でもちょっと違う。 家が古い。 ボロい、汚い、壊れてるというのはなく、古くからの建物が沢山残っているという 感じがするのだ。 この街は京都みたいにあんまり大戦の時に爆撃を受けてないみたい。 京都は商家が多いきがするけど、こちらは武家屋敷が多いのではないか。 口羽家といわれるところに入ってみる。 おや、ここ […]
萩城趾で。 ほどなく城址らしきあたりに近づいた。 堀から出た小川が海に流れ込んでる。 堤防でおじさんが釣りをしてる。 ええなあ。わしものんびり、してる、場合ではない。 目の前にお城の入り口がある。 堀に沿って中に入っていく。 大手門らしき跡が見えた。堀を渡って中に入って行く。 ほぼ海に突き出た城。わしの乏しい知識では、唐津城を思い出す。 海と一体になったお城、カッコいい。 残念ながら天守閣は無い。 […]