114、天津の雲呑屋で楽しく喋った話。

天津の雲呑屋で楽しく喋った話。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、溥儀さんの住んでた家を見に行った。 これが終わったら、午後すぐに西安に行く予定だ。 とても忙しい。 その前に昼飯を食っておこう。溥儀さんち近くでさがしたけど、食べるとこはなかった。 荷物をとりにホテルの戻る。 スーツケースをフロントにあずけて、近場で食うとこを探す。 「狗不理」へまたいくのは嫌やしな […]

113、ラストエンペラー、愛新覚羅溥儀と婉容が暮らした静園。

溥儀と婉容の故居に行ってみる。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 天津では、どうしても行ってみたいとこがあった。 確か、清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀と婉容が暮らした家があるはずだ。ここで一時暮らした後、日本の傀儡皇帝となって、満洲国に行ったのだ。 しかし、時間がなくてあんまり調べへんまま来てしまった。 ともかくタクシーに乗って、あんまり通じへんまま「溥儀、溥儀」と繰り返 […]

黒江駅前におしゃれな洋食屋さん。

海南市黒江、駅前のおしゃれな洋食屋さん。 わしの実家があったところのすぐそばだ。このあたりは寂れるばっかりやと思ってた。 ここは海南市でも一山越したちょっと外れたあたりだ。 海南市の旧市街地であっても寂れるばっかりやからましてここにおいておやではないか。 黒江駅という比較的新しくできた駅前には、一時期、スーパーもあったし、喫茶店もあった。 銀行もあったし(今もあるか?)、居酒屋や、いろいろお店があ […]

路傍の風景を切り取る。田舎暮らしは駐車マナーが悪いという話。

田舎暮らしは駐車マナーが悪いという話。 けっこう田舎暮らしが続いている。というか、このまま一生続くとおもう。 それは、それで殆ど何の問題もない。 しかし、時々問題がある。 都会(といっても端っこの方やけど)で暮らしてた時は、殆ど車が必要なかった。 どこへ行くのも電車かバスか自転車で事足りる。 しかし、田舎にきたら車がないと暮らされへん。 バスや電車があんまりないし、あっても便数が極端に少ない。 な […]

最近の篆刻作品。蟋蟀(こおろぎ)のやつ。

詩經より、「蟋蟀入我牀下」を彫ってみた。 中国では、蟋蟀(こおろぎ)というのは特別な昆虫みたい。 天子の愛玩物的なやつみたい。 かなり昔、「ラストエンペラー」って映画を見たことがある。清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の話だ。 かれが、皇帝に即位したのは小さな少年の時だ。その時玉座で虫籠みたいな容器に蟋蟀を入れて 遊んでいた。それから時が流れて、いろんなことがあって、平民となった溥儀が紫禁城を訪れる 場 […]