京都、西院、「Notta Cafe」。

京都、西院、「Notta Cafe」。 篆刻の勉強でいつものように西院へ。 終わったら爺さんたちの昼のみランチが待っている。 たまにはアジアンがいいなって思う。 アジアのストリートフードみたいなんが食べれたらええんやけど、まあそういうわけにも いかん。 阪急西院駅の裏の方。ちょっと歩くと、和風の町屋みたいなお店がある。 これがアジアンかと驚くけど違和感はほとんどない。 まずはワインをいただく。 ロ […]

最近読んだ本、「塞王の楯」、「ブラックボックス」。

今村翔悟、「塞王の盾」。 このタイトルを読むと、だれでもこの話やなって思う。 ::: 楚人に楯と矛とをひさぐ者あり。 これを誉て曰いわく、吾が楯の堅きこと、能く陥す莫なきなり、と。 また其の矛を誉めて曰いわく、吾が矛の利きこと、物に於いて陥さざる無きなり、と。 あるひと曰く、子の矛を以もって、子の楯を陥さば何如いかん、と。 その人応うる能わざるなり。 ::: 核抑止力の話に似てもいる。 絶対に破れ […]

大阪、北浜、「Numb Curry」。

大阪、北浜、「Numb Curry」。 九度山の田舎に引っ込んでくらしている。 南海電車があるんで大阪に出るのはそう不便ではない。とは言うものの、もうリタイアした 身では、そうそういつも出て行くわけにはいかない。 やっぱり用がある時。用があるとうれしい。 この日は、胃がん手術の2年半目の検診前検査ということで、用があった。 経過は順調そうなんで悪い用ではない。 ついでにランチの計画を企てるのも嬉し […]

弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−24、猊鼻渓追分を聞きながら。

猊鼻渓追分を聞きながら。 さて、船が出発した。行きも帰りも完全にエンジン無し、人力航行やから静かに すべるように進む。くる時は舟下りやったから帰りは舟のぼりだ。 落差は少ないみたいやけど、登りは登り、船漕ぐ人は大変だ。 それでも帰りも独りで漕いではる。最初はガイド役の人が助っ人してはったけど じきに戻ってきた。ここの竿は、先にナイフのような刃物状のものがついてる。 何故か? どうつかうか? 丁寧に […]

爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−23、猊鼻渓、渓谷の一番奥まで。

猊鼻渓、渓谷の一番奥まで。 さて、船は一番奥に着いたらしい。 ここで行ったん船を降りる。 ひとりずつ慎重に船からでる。なんと言うても真冬の川だ。侮ってはいかん。 こけて水にはまったらえらいことになる。 前を向くと左手前方に巨大な景色が迫っている。 まっすぐいって左手の橋をわたるらしい。 このあたりまで来ると雪がびっしりと積もっていていい感じだ。 やっぱり、せっかくこの季節に来たからには雪景色が良い […]