爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−22、猊鼻渓舟下りの始まり始まり。
猊鼻渓舟下りの始まり始まり。 さて、全員そろって、入り口が閉められた。 乗員は二人。船外の船頭さんと、船内の補助の人、その人がガイド役。後一人、乗員かどうかわからんけど カメラ専門の人が船外にいる。 この船は登りも下りも棹一本だ。エンジンは一切使わない。とてもエコな旅だ。 客は、ザクっと20人くらい。ちょっと密やけど、距離はあるし、マスクもしてる。 靴は入口で脱いで、中は炬燵、冬はほっこり仕様にな […]
猊鼻渓舟下りの始まり始まり。 さて、全員そろって、入り口が閉められた。 乗員は二人。船外の船頭さんと、船内の補助の人、その人がガイド役。後一人、乗員かどうかわからんけど カメラ専門の人が船外にいる。 この船は登りも下りも棹一本だ。エンジンは一切使わない。とてもエコな旅だ。 客は、ザクっと20人くらい。ちょっと密やけど、距離はあるし、マスクもしてる。 靴は入口で脱いで、中は炬燵、冬はほっこり仕様にな […]
猊鼻渓駅船着場。 さて、猊鼻渓の駅についた。 空はあかるいけど、雪はびっしりだ。風がビュービュー吹いている。 昨晩、電話で確認したら、猊鼻渓遊覧船は多分大丈夫やけど、万一風が強かったら 欠航するとのことだった。けっこう微妙かもしれん。 駅は、観光地駅というのに結構質素。 バラックみたいな。 しかし、いままでの駅はみな野ざらしやったけど、ここはホームや待合所を雪から守っている。 えらい。 駅前広場は […]
和歌山、高野口、「寿司いけだ」。 ある日、ご近所国道を車で走ってたら、交差点の赤信号で停まった。 高齢者ドライバーになると、信号無視違反なんかやってしまうとえらいことになる。 十分気をつけよう。 その時に、いつもは見ない左側をちらっと見た。 何も用はないけどチラッと見た。 普段気がつかないとこにお寿司屋さんが見えた。もちろん行ったことがない。 なるほどこんなとこに寿司屋があったのか。 これも何かの […]
西條奈加、「曲亭の家」。 究極の嫁舅問題? かの有名な戯作者、曲亭馬琴の息子の嫁になったお路の物語。 かの有名な「南総里見八犬伝」の作者だ。 というても、子供の頃、漫画本みたいなやつで読んだような気がするだけやけど なんとなく、おぼろげながら、知ってるという程度やけど。 奇想天外、荒唐無稽のようでいて、大スペクタクルファンタジー、 SFファンタジーみたいなとこもありそうな、できた頃には一世を風靡す […]
大阪、堺、白鷺、「Spice Curry Baul」。 南海高野線の白鷺駅から国道310号線(サントウとか言う人が多い)に出る道はいわゆる 学食街である。その先に大阪府立大学(もう名前変わった?)のキャンパスがあるからだ。 お客は学生さんばっかりとは限らへんけど、ご飯やさん激戦区であることは変わらない。 安くて美味しいお店やないと生き残れない。 いや、わしの知る限りでは、素晴らしく美味しい料理をリ […]