グループホーム

母親がショートスティしている施設から、「グループホームに空きができたから入りますか」という連絡がきました。 2年ほど待ってやっと順番が来たのです。 グループホームというのは、認知症気味の人たちが、数人で共同生活をできるようにしている施設です。 一方的に介護だけされて暮らすよりも、ご飯を作ったり、掃除をしたり、洗濯したりと少しずつ助け合って、社会生活らしきものを続けることができるようになっています。 […]

日本でもおいしい紹興酒

日本で中国料理を食べて、あまりおいしい紹興酒にあたった事がありません。 料理の味付けも違うし、なによりもシチュエーションが全くちがうので、仕方がないと思っていました。 でも、今回飲んだ紹興酒がおいしかったのです。 3年か5年か忘れましたが、特に高級と言うわけではないし、高いものでもないのですが、何故かおいしいのです。 この店は、上海から来た人がやっている店で、中国に近い味がだせています。 会社の近 […]

胡同のひまわり

連休なので、中国語の勉強も兼ねて中国映画のDVDを借りました。 「胡同のひまわり」という題です。 難儀で頑固なお父さんがいて、自分の夢を子供に託すのはいいのですが、ことごとく束縛します。 屈折した父親の思いを描いた好い作品だとは思います。 自分が画家としての人生を閉ざされてしまった無念を、息子の才能にかけようとするのです。 息子はやはり親に激しく反発しながらも画家の才能を開花させていきます。 映画 […]

タイしゃぶ、好いですね。

日本にもあるCocaというレストラン、有名みたいですね。 中国のシャブシャブも日本のシャブシャブもタイのシャブシャブもみんな同じです。 おいしい素材をさっとお湯にくぐらせて、タレで食べるだけの事です。 それでも、やっぱり特徴があって面白いです。 日本はお馴染みですが、中国は、いろいろ知らない素材が沢山あって楽しいです。 野菜や茸や、豆腐なんかも日本とは随分違います。 タイのこの店は、日本人のにあう […]

最近夢中で読んだ本、佐藤一郎、安部孤柳

佐藤一郎 「新しい中国、古い大国」 漠然と中国に旅するだけでなくて、少しは勉強して見ようと本を買いました。 4千年の歴史がつくる中国の文化と社会は、読んでいても新たな思いがたくさんあります。 又、行ってみたいところが増えました。 この中から2つの気になる本がでてきました。 一つは、奥野新太郎「随筆北京です」 戦前の中国文学者が書いた本で、盧溝橋事件の頃の北京の真っ只中にいて、老北京の事を、そこに暮 […]