最近夢中で読んだ本、立原正秋、加藤唐九朗、岩井志麻子
立原正秋、加藤唐九朗、「やきものの美を求めて」 読み始めて気がつきました。これって随分昔に買った単行本「紫匂い」と全く同じものでした。 買う時に気がつかなかったのは何ともうかつですが、気に入る道筋は変わってないなという意味では納得でした。 外見からではわからないですからね。 (書き出しからして同じなんですけど) 加藤唐九朗が紫色の志野を焼いたという対談からはじまります。 加藤唐九朗は当代きっての陶 […]
立原正秋、加藤唐九朗、「やきものの美を求めて」 読み始めて気がつきました。これって随分昔に買った単行本「紫匂い」と全く同じものでした。 買う時に気がつかなかったのは何ともうかつですが、気に入る道筋は変わってないなという意味では納得でした。 外見からではわからないですからね。 (書き出しからして同じなんですけど) 加藤唐九朗が紫色の志野を焼いたという対談からはじまります。 加藤唐九朗は当代きっての陶 […]
なんとなくこういうのはカッコイイと思いませんか。 長距離列車かなんかで、缶ビールやチューハイなんかを飲んで、赤い顔で寝ているのもいいですが、こんなのをちょっと出して、物思いながらとか本を読みながらとかでちびちび飲むのもカッコイイじゃないでしょうか。 といいながら、実際はどうでしょう。 子供が小さいときは、よくキャンプなんかに連れて行きました。 団体で大人が引率するやつは、表向き酒を飲むわけにはいき […]
この時のダナンの旅は仕事でした。取引先のベトナムのIT会社のダナン支社の開所式に招かれたのです。 夜はお決まりのみんなで飲み会です。 海辺のホテルに泊まったのですが、プールサイドに椅子をならべて延々と飲んでました。 ベトナムの人、日本人、イギリス人もいます。ドイツ人もシンガポールの人も。 多彩です。 歌が始まりました。カラオケなしです。 ベトナムの人は歌が好きです。 誰かが歌えば、箸で食器をたたき […]