自家製生ビールはおいしい

大連で仕事相手の人達と会食することになりました。 場所は、星海広場。大連では高級でおしゃれなスポットのようです。 レストランもそういう感じでした。 料理もおいしかったのですが、 自家製という生ビールがでました。 これが出色のおいしさでした。すっきりとしているが、コクがある。 泡もよく出来ていて、喉越しさわやかな味でした。 一緒に飲んだバイジュウも高級そうで、癖もなくすっと飲めました。 いろいろ高級 […]

映画、「ダイハード4.0」

大連への旅の飛行機で暇だったので、映画、「ダイハード4.0」を見ました。 暇つぶしには、丁度いい娯楽アクション作品です。 でも、なぜか寂しい気持ちが残りました。 どんな苦境にも負けないアクションヒーロー! 娘の危機はかならずお父ちゃんが助けるぞ! こういうのはどうでもいいのですけれど、 「想像力の欠如」とかいったものを感じました。 ネットの世界やコンピュータの世界、ハッキングの世界・・ 今の世相そ […]

寒い大連のロシアスープ

今の大連は寒さが始まった頃でしょうか。それでも大阪人には十分寒いです。 零度前後、朝夕の冷え込みで零下何度かというところでしょうか。 時間があったので、大連の街を、歩いたり、タクシーに乗ったりと回って何時間かたちました。 体が冷え切ってきました。 「何か暖かいものが欲しいね」と目で探します。 期待は、屋台の饅頭とか、湯の類です。 場所が悪いのかなかなかありません。 とうとうホテルの近くまで戻ってし […]

最近夢中で読んだ本、浅田次郎、神坂次郎

浅田次郎、「珍妃の井戸」 大作「蒼穹の昴」、「中原の虹」の間に入る作品。 「蒼穹の昴」の舞台の後、義和団事件が起こり、清朝の皇室が西安に非難する騒ぎの中で、光緒帝の側室、珍妃が死んだ。 自殺か他殺か、他殺なら犯人は誰、犯行の動機は・・ 壮大な歴史絵巻の合間に、ちょっと推理小説のお遊びと、 浅田次郎は本当に多才です。 「蒼穹の昴」の主要な登場人物もそのままのキャラクターで登場するし、楽しい作品です。 […]

北京、瑠璃廠、「栄宝斎」で買いました

最近は北京に行くと、水墨画の練習用に紙を買うために瑠璃廠に行くのが習慣になってます。 最初は老舗の「栄宝斎」で買っていたのですが、少し高いので、今は別の店です。 この「栄宝斎」は文房四宝の100年以上続く老舗で、明治の文人達もここの道具を愛用していたそうです。特にここの店の透かしが入った便箋が人気だったという話を聞いた事があります。 この店は国営なので、値段は少し高いめですが、価格交渉ができない分 […]