マイセンのパゴタ

こういう中国のお大臣人形ぽいのは景徳鎮の磁器にもありますが、 さすがマイセン、美しさや存在感が群を抜いています。 一応からくり人形。首が微妙に動いて、舌がぺろぺろ。 それに合わせて手も微妙に動きます。 すばらしい遊び心です。 日本や中国の技術や芸術の心が、遠く海を渡って、ヨーロッパの地で花が開いて、 すばらしい焼き物の文化になっているのは凄い事だと思います。 花瓶やお皿、茶器などの使う形としての美 […]

長春駅前、大和ホテル

「着いたか、ここやな」、「かに春誼賓館と書いてある」。 でも、大連の大和ホテルと違って、少し、小さいし、普通やなあ。 中に入ると、少し、往年の雰囲気が・・ 「チェックイン、お願いします」、 「はい」とコンピュータを調べて、「お客さんは、ここと違いますよ、隣の建物です」 どうやら、本館は少しの人しか宿泊できず、通常は、隣に建て増した部分に入るようです。 「これやったら、わざわざ、こことった意味無いな […]

北京駅にて

昔昔からの友人が1週間程前から天津に赴任してきています。 それで、北京への旅の機会に他の友人も交えて飲もうということで、北京まで来てもらいました。 彼は、中国は殆ど経験がないので、言葉もわからないし、右も左もわかりません。 それで、北京駅まで迎えに行きました。 さすが首都の中央駅。巨大です。 大連は厳しかったけど、ここは1元の入場券を買えば簡単に中まで入れます。 ホームで待つことしばし、若干の遅れ […]

蠍の唐揚げとバイヂュウ

今回の旅での初めは北京でした。北京でたまたま、親しい友人が集まる事ができて、食事会です。 8人の盛況でした。 場所は前にも行った事のある、山東料理、「同和居」です。 山東料理は北京の宮廷料理の基本になっているみたいで、なかなか上品な味です。 今回は、北京の友人が主人役をしてくれているので、料理の選択は全ておまかせです。 国は違っても友と飲む酒は一番旨い。 という事で、最初はビールで乾杯した後はバイ […]

長春、映画村

正しくは長春映画撮影所と言うそうです。 満州国時代は李香蘭などの映画を撮影し、戦後は中国の映画撮影所として使われ、 有名な映画が沢山撮影されたようです。 広い廊下(寒い)に夥しい写真やポスターが貼られていました。 今は、楽しい映画村。 昔の小道具やセットを利用して遊ばせてくれます。 ただ、日本の映画村なんかのやり方にくらべたら、かなり地味です。 ちょっとした映画の進行に併せて効果音の小道具を使わせ […]