映画、「シャイン・ア・ライト」

今回の旅行で、日本から北京へ行く機中で機内映画を探っていたら、好いモノを見つけた。 ローリング・ストーンズのライブコンサートの映画、「シャイン・ア・ライト」だ。 どうやら、先行上映みたいだ。まだ日本では公開されていない。 ラッキーだ。 コンサート映画なら、字幕を一生懸命見なくてもいいし、酒に酔ったまま、ぼんやりと 機中を過ごすには絶好だ。 ローリング・ストーンズは大好きなので、レコードも時々聞くし […]

北京の朝飯

最近、北京に行った時は、朝飯に豆乳と油条(揚げパン)を食べるのが気に入っている。 前回は、買いに行って部屋で食べたが、今回は店まで行って店で食べる事にした。 「永和大王」という専門のチェーン店だ。 中国各地にあるらしい。 店は「いかにも」といった、まるっきりのファーストフード店だが、中国らしくない 清潔感が気持ち好いといえば気持ち好い。 それで、頼むのは、今はこれしか知らないセットモノだ。 暖かい […]

最近夢中で読んだ本、スティーヴン・ミルハウザー、原遥平

スティーヴン・ミルハウザー、「ナイフ投げ師」 これは又、シュールな本だ。 ミルハウザーを好きになる事は吸血鬼に噛まれたようなものだ。一旦噛まれたらもう逃げられない。 といったような言葉がどっかに書いてあったが、そこまではいかなくてもかなりやられてしまう。 「ナイフ投げ師」、失敗?、わざと?、舞台の標的の顔に一筋の血が!   師に印をつけてもらいたい人は?   えっ!最後はそこまでやるの? 「夜の姉 […]

景徳鎮の新作の皿

相変わらず陶磁器が好きだ。見るのも好きだし、買う事もある。 最近は、美術館や博物館に行ったり、骨董品屋さんに行ったりと古い良いものを 見る機会が多いが、骨董品を買い集める趣味にまでは至っていない。 先日、家の棚をさわっていたら、以前、北京で買った景徳鎮の皿が出てきた。 景徳鎮モノは、新作でも、伝統の絵柄を伝承するために骨董品そっくりの、どこかの 美術館に展示されているモノそのものそっくりなモノを作 […]

パリパリの焼餅の味

前の旅、北京から大同、平遥、喬家大院などの旅の時だ。 平遥古城の中を廻っている時から、友人が盛んに、 「あれ気になるな」、「ちょっと食べたみたいな」と言っている。 「そんなら買ったら」というと。「うーん」と口ごもる。 結局、買わずに喬家大院の門前町迄きてしまった。 ここも屋台の土産物屋が賑やかに並んでいる。 その中に、やっぱり焼餅屋があった。 どうやら、スパイシーな具を練りこんだ粉を薄く丸く延ばし […]