今年も有田陶器市へ行った
今年で3回目になるが、毎年ゴールデンウィークの連休に有田の陶器市に行っている。 それまでは、外国の磁器が好きで、マイセンやヘレンドやロイヤルコペンハーゲン などなど興味があって、旅行に行った時や国内で安売りがあったりした時に 我が家で買える範囲かったり、見て楽しんだりしてきた。 しかし、ヨーロッパで著名な磁器も元を辿れば日本や中国の磁器の素晴らしさを 真似て始まったので、原点は中国なり日本なりだと […]
今年で3回目になるが、毎年ゴールデンウィークの連休に有田の陶器市に行っている。 それまでは、外国の磁器が好きで、マイセンやヘレンドやロイヤルコペンハーゲン などなど興味があって、旅行に行った時や国内で安売りがあったりした時に 我が家で買える範囲かったり、見て楽しんだりしてきた。 しかし、ヨーロッパで著名な磁器も元を辿れば日本や中国の磁器の素晴らしさを 真似て始まったので、原点は中国なり日本なりだと […]
今回、雲南の元陽、建水に旅行に行くことになった時に、何か事前に雰囲気を知っておこうと レンタルビデオ屋に行った。すると、「雲南の花嫁」というのがあったので早速借りて見た。 原題は、「花腰新娘」である。新娘は花嫁の事だけど、花腰は意味がわからない。 少数民族の村に伝わる「龍の舞」を娘達が一生懸命練習して、見事中央大会で賞を貰うという 話で、いろんな家庭の事情を抱える娘達が合宿して暮らす中での喜怒哀楽 […]
遠藤周作、「王国への道」 夏の暑い日であった。言葉のよく通じない運転手とたった二人でアユタヤの廃墟を 訪れた事がある。ガイドブックの地図を指差して、「ここへ行こう」、 運転手も地の利はよくわからないから、聞きにいく。なんだかんだでドタバタと 廻ったことであった。どこも既に廃墟だ。かっての栄華を思わせながも、 破壊されてから朽ちている。そして、感じるのは仏への帰依の篤さだ。 廃墟のなかで、巨大な涅槃 […]